Windows 10のサポート終了を2025年予定と正式発表! Windows 11への移行はスムーズにいける?

「Windows 11(仮称)」の登場について様々な情報が飛び交うこのタイミングで、現行の「Windows 10」のサポート終了時期が明らかになった。その時期は2025年だとされ、マイクロソフトが今後4年をかけて新たなOSへの移行を促していくことが予想される。今回は、Windows 10サポート終了の事実から、これから発表されるであろうWindows 11への期待を高める内容をお伝えしていきたい。

マイクロソフト、Windows 10のサポート終了日を公表

(Image:Anton Watman / Shutterstock.com)

マイクロソフトがWindows 10のサポート終了を発表したことで、ネット上ではWindows 11の期待が高まる

 Windowsを開発するマイクロソフトが、Windows 10 HomeとWindows 10 Proに対し、2025年にサポート終了する旨を発表した。これまでも2015年にWindows 10のメインストリームサポートが2020年10月13日、延長サポートが2025年10月14日に終了するとしていたが、これまでの延長サポート終了日である2025年まで、サポート終了日も延ばすことが伝えられた。

 マイクロソフトは5月末に行われたイベント「Build 2021」で、現地時間24日午前11時(日本時間25日午前0時)に「次世代のWindows」の発表イベントが開催されることも伝えている。新たなOSのお披露目イベントと見られる発表に各メディアとも即座に反応。「開催時間が11時であること」や、イベント告知ページのビジュアルで窓から移り込む影が「11」を模しているように見えることから「新型OSの名称はWindows 11だろう」という予測がネット上を駆け巡っている。
 Windows 11では、2019年に発表されたものの2021年5月にリリースの断念が発表されていた「Windows 10X」の技術も活用されるとしている。これまで別ラインで開発を進めていたOSの統合にどれだけの影響があるかは未知数だが、折りたたみ式PCでの利用を想定していたWindows 10Xの新たな視点からの機能が合流することで、新たなシナジーが生まれることに期待するのも間違いではないだろう。

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