【Twitter】「返信と@ツイート」の違いやそれそれの方法ついて解説!

【Twitter】「返信/@ツイート」した場合の相手側への通知や表示は?

(Image:Worawee Meepian / Shutterstock.com)

 返信や@ツイートを送信したときには、返信や@ツイートの相手への表示方法や通知方法は、返信や@ツイートを送信したアカウントの状態によって変わるので注意が必要である。返信や@ツイートの通知方法や表示方法について解説する。

・自分をフォローしているユーザーへの返信の場合

 自分をフォローしているユーザーへ返信した場合には、自分のタイムラインを読み込むと返信元のツイートが表示されて、元々のツイートの下への返信として、自分が送った返信が表示される。

 返信を送った相手のホームタイムラインからどのように見えるのかというと、元々の返信元のツイートの下に返信として自分が送った返信が表示される。他のユーザーからの返信があった場合には、新しい返信が下へと延びていく。

・自分をフォローしていないユーザーへの返信の場合

 自分は相手をフォローしているけれども、相手は自分をフォローしていない場合、相手のツイートに返信すると、自分のタイムラインでは相手のツイートの下に返信として表示される。

 しかし、相手は自分をフォローしていないので、返信したツイートを開いてみても、自分が送った返信は相手のタイムラインには表示されない。ただし、吹き出しマークの返信のアイコンには返信のメッセージは表示されないが、返信の数は表示されている。

 また、相手に対しては返信があったことが通知されているので、返信が届いていないわけではない。自分が送った返信が表示されていないからと言って、読まれていない訳ではないはずなので注意しよう。

・非公開アカウントからの返信の表示について

 もしも自分のアカウントを非公開に設定している場合には、自分が送った返信は自分のフォロワーにしか表示されない。相手のアカウントのフォロワーで自分をフォローしていないユーザーや、全体公開アカウントで誰でも見られるツイートに対しての返信でも、自分の返信だけ「非公開アカウント」として表示されない点にも注意が必要だ。

 ・@ツイートの表示と通知について

 @ツイートの通知と表示についても注意が必要である。@ツイートを他のユーザーに向けて送信した場合には、自分のタイムラインには@ツイートが表示される。しかし、@ツイートを送った相手のタイムラインには表示されない。

 @ツイートは相手のプロフィールページには表示されずに、通知しかされない。しかし、@ツイートの通知は必ず届くので、相手のタイムラインに表示されなくても安心しよう。

※サムネイル画像(Image:Worawee Meepian / Shutterstock.com)

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