コミックシーモア上半期「少年マンガ」売上ランキング、3位東京リベンジャーズ、2位鬼滅、1位は?

最近では電子書籍でマンガを読む人が増え、電子書籍のダウンロード数が人気度を表していると言って差し支えないだろう。そんな電子書籍ストアの中でもユーザーに人気の「コミックシーモア」から、上半期の売上ランキングが部門別で発表された。今回は、なかでも勢いを増している少年マンガ部門のランキングを紹介しながら、動向を考察していく。

進撃の巨人・転生したらスライムだった件・東京卍リベンジャーズがランクイン

(コミックシーモア、リリースより引用)

東京リベンジャーズの劇場版はいよいよ7月放映開始だ(コミックシーモア調べ)

 コミックシーモアを提供するエヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社は6月11日に「コミックシーモア上半期ランキング2021」を発表。少年マンガ部門は、5位に先日最終巻となる34巻を発売した、諫山創「進撃の巨人」(講談社)がランクイン。4位には、7月にテレビアニメで第2期の第2部が放送開始となる、川上泰樹/伏瀬「転生したらスライムだった件」(講談社)がランクインした。

 そして3位は、北村匠海、吉沢亮、間宮祥太朗など豪華キャストでの実写映画化を控える、和久井健「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。公式ツイッターのフォロワー数は映画アカウント・アニメアカウントともに16万人を突破しており、人気の高さがうかがえる。

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