20代のクレカ利用額は少額だが、支払い滞納経験者の割合が意外に高い「13.8%」と判明!

クレカ支払い滞納経験者は13%と意外に高い

毎月の利用金額は少額だが、滞納歴ある人の割合が13.8%と高い(タンタカ調べ)

24時間利用できるネット通販の便利さは諸刃の剣?(タンタカ調べ)

 しかし一部で不安なデータも存在する。「クレジットカードの支払いを滞納したことはありますか?」という設問に対し、13.8%が「ある」と回答しているのだ。およそ7~8人に1人が滞納経験者ということになる。
 支払いの滞納はユーザーの信用情報にも関わってくる内容で、ブラックリストに入ってしまうと、クレカの審査に落ちやすくなってしまったり車や家といった大きな買い物の際にローンを組みづらくなったりと、キャリア設計においてネックとなりかねない。滞納未経験の人はその経歴を保てるように、経験者の人もこれ以上滞納経験を増やさないように、クレカの使い方を意識して使いすぎを防いでいただきたい。

 設問の中にある「主にクレジットカードをどんなことで利用しますか?」では、1位となったのが26.3%の「ネット通販」だった。ネット上では様々な商品が見られるため、ユーザーとしても「あれも欲しいこれも欲しい」となってしまいがちだ。ここで“本当に必要なアイテム”だけを選び余計な出費を抑えられるか否かが、使いすぎない道への分かれ道なのかもしれない。
 近年はECサイトの数も充実し、これまで以上にネット通販を利用する機会が増えていくことだろう。堅実なクレカ利用のためにも、ネット通販では注文確定の前に、深呼吸して注文を見直す癖をつけたいものだ。

出典元:20代のクレジットカードの使い方を調査【お金を借りる即日融資ガイド110番

オトナライフ編集部
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