序盤で途中退場したのに印象が強いアニメキャラランキング、3位如月、2位ハート、1位は?

漫画やアニメの世界では数多くのキャラクターが登場しているが、中には物語の序盤で死亡してしまい、途中退場したにもかかわらず強烈なインパクトを残すキャラがいる。ドラマチックな最期、印象的な叫び声などその要因はさまざまだが、早い段階で死亡・退場したキャラの中で最も印象が強いのは誰なのか、アンケートを実施したgooがランキングとして発表しているので伝えたい。

1位は上杉和也、2位はハート、3位は如月。みんな覚えてる?

1位のタッチは1981年連載開始の作品。40年経った今もみんなの記憶に残り続けているなんて驚愕だ(Amazonより引用)

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 1位の「上杉和也」(341票)は、あだち充の名作野球漫画「タッチ」に登場する。簡単にプロフィールを紹介すると、主人公・上杉達也の双子の弟で、甲子園出場を目指す野球部のエース。勝てば甲子園行きが決まる決勝戦当日、交通事故に遭い死亡してしまう。和也の死によって兄の達也は野球部のエースを引き継ぐことになり、同時にヒロインである少女・浅倉南との関係も複雑なものに。二人のその後に大きな影響を与えた。

 2位は「北斗の拳」に登場する巨体の持ち主「ハート」(240票)。主人公・ケンシロウの宿敵であるシンの部下で、あらゆる攻撃を吸収してしまう“拳法殺し”といわれた脂肪の塊のような肉体はインパクトが強かった。表向きは物腰が柔らかく紳士的だが、血を見ると逆上して正気をなくして暴れまわる。ケンシロウによる北斗柔破斬を受けて爆死した時の「ひでぶっ」という断末魔の叫び声は有名だ。

 3位はグロ描写が過激な「エルフェンリート」に登場する「如月(秘書)」(182票)。国家施設の研究所で室長の秘書として働く超ドジっ娘で、第1話で室長にコーヒーを届けに行くが、拘束を破って研究所を脱走しようとする主人公・ルーシーの目の前でズッコケてしまい殺されてしまう。アニメ開始からわずか7分で退場となったが、強烈なインパクトを残した。

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