Googleドライブ常用者は要注意!? 9月アップデートでファイルが開けなくなる可能性も

あなたは仕事でGoogleドライブを利用しているだろうか?Googleドライブとは、Google社が提供するオンラインストレージサービス。ワードやエクセルなどの各種ファイルをはじめ、プログラムのコードファイルなども形式問わず保存できる便利なサービスである。Googleアカウントを持っていれば無料で利用でき、各デバイスでログインすればスマホや社外のパソコンからいつでもどこでもアクセスが可能。ファイルやフォルダのリンクを作成すれば、簡単にデータ共有できるのもビジネスシーンで重宝されている理由のひとつだ。

そんなGoogleドライブが、9月13日に始まるセキュリティアップデートで、“Googleドライブ内にあるファイルが開けなくなる”可能性があるのだという。一体、どういうことなのだろうか。

受け取ってから一度も開いていないファイルにはアクセスできなくなる可能性

(Image:Nopparat Khokthong / Shutterstock.com)

データのやり取りやファイルの共有でも頻繁に使われるGoogleドライブ

 ギズモード・ジャパンは、Googleドライブについて「セキュリティアップデートによって影響を受けるドライブファイルが出てきそう」と報じた。というのも、既存のフォルダやファイルへのリンクは、セキュリティを強化するためのリソースキーとともにアップデートされるのだが、新たなファイルはアクセス権の申請が必要になるケースがあるのだという。

 Googleブログには、「以前に受け取っていたファイルをまだ開いていない場合は、アクセス権を得るためにリソースキーの含まれたURLをもらう必要があります」と記載されている。つまり、Googleドライブを経由して受け取ったファイルを、一度も開かずに寝かせていた場合、アップデート後にアクセスしようとしたら開けなくなっているというわけだ。あなたも「まだ使わないからいいや」と開かずに放置しているファイルはないだろうか。

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