190万回再生の「そうめんの茹で方」がネットで話題に「知ってるやつと全然違う」常識が覆る!

「あなたはそうめんの茹で方を知っていますか?」と聞かれたら、「馬鹿にするな」と鼻で笑う人がほとんどだろう。では、“本当においしいそうめんの茹で方”をあなたは知っているだろうか。YouTubeに投稿された「そうめんの茹で方」の動画が話題となっている。2週間ほど前に投稿されたこの動画は、すでに再生回数190万回を突破しており間もなく200万再生に到達する勢いだ(2021年7月2日現在)。誰もが知っているそうめんの茹で方の動画がなぜこんなにも伸びているのだろうか?そして、話題になったその茹で方はどんなテクニックが使われているのだろうか。

「沸騰したらすぐに蓋をして火を止める」!? 目から鱗なテクニック

お湯を沸かして、茹でて、水で冷やして……だけじゃない!?(画像:YouTube公式より引用)

 話題となっているのは、チャンネル登録者数17万人(2021年7月2日現在)の「【田舎そば川原】料理・漬物」に投稿された、「【基本】そうめんの茹で方(くっつかない・固まらぬ)絶品めんつゆの作り方」。田舎そば川原の店主・川原恵美子さんが伝授する、おいしいそうめんの作り方の手順は下記の通りだ。

①鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したらそうめんを入れる
②お湯が再度沸騰したら蓋をして火を止める
③そのままの状態で5分置く
④ざるに移して湯を切る
⑤水をかけて粗熱をとってから、水と氷でしめる
⑥氷水の中で麺のぬめりをしっかり取る
⑦水を切って完成

 いかがだったろうか。恐らく驚いたのは、②~③の「沸騰したら蓋をして火を止めて5分放置」という手順だろう。火を消すのはざるに上げる直前だと思っていた人も多いのではないだろうか。

そうめんの常識が覆る?1時間経っても1日経っても固まらない不思議

夏の食卓にはそうめんがよく似合う

 茹でてから1時間経ったそうめんの様子も映しているのだが、これが不思議と固まったりくっついたりしておらず、サラサラな状態なのである。これは、たっぷりのお湯で茹でたことと、氷水でしっかりとぬめりを取ったことが関係しているのだろう。さらに、川原さんは「明日になってもこういう状態なんです」と説明。茹でてからの時間が勝負となるそうめんの常識をも覆してしまった。

 川原さんによると、そうめんをおいしく茹でるためのポイントは2つ。1つ目は湯がきすぎないこと、2つ目はぬめりをしっかり取ることだという。ぬめりを取る際は、手で優しく丁寧に行うことが大切だそうだ。動画では、絶品めんつゆの作り方も紹介している。
 日に日に暑くなってくるこの季節、記事を読んでいるだけで冷たくてツルツルのそうめんが食べたくなってきた人も多いのではないだろうか。簡単に作れるものだからこそ、少しだけこだわって作ってみてはどうだろう。

参照元:【基本】そうめんの茹で方(くっつかない・固まらぬ)絶品めんつゆの作り方【田舎そば川原】

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