スタバ「47都道府県フラペチーノ」人気ランキング、3位神奈川県、2位茨城県、1位は?

店舗数に比例する? ランキング下位だった県の共通点

(Image:pio3 / Shutterstock.com)

公式サイトによれば2021年3月末の時点で、日本全国の店舗数は1,637店舗

 今度は人気ランキングの下位にも目を向けてみよう。そこには所在県のある共通する特徴が伺える。

 今回残念ながら最下位の47位となってしまったのは、「島根 クリーミー 抹茶 コーヒー ご縁 フラペチーノ」(71票)。続いて「鳥取 がいな キャラメル クリーミー フラペチーノ」(72票)が46位、「高知 ジンジャーシトラスやき フラペチーノ」(74票)が45位。さらに「佐賀 ちかっと カリカリシュガー & チョコレート フラペチーノ」(79票)、「和歌山 つれもてのもら みかんシトラス フラペチーノ」(83票)と続く。

 この下位のラインアップを見ると、いずれもスタバ店舗数の少ない県であることがわかる。島根と鳥取は2021年6月の時点で店舗数がともに4店舗と全国で最も店舗数が少ない県だ。高知は6店舗、和歌山は9店舗、佐賀は10店舗と、店舗数1位の東京379店舗、2位以下の愛知126店舗、大阪125店舗、神奈川119店舗などと比べると圧倒的に少ない。

 これは店舗数が少ないためにスタバがあまり力を入れていないのか、近くに店舗がなくてそもそも行ける機会が少ないため県民からあまり興味を持ってもらえていないのか。いずれにせよ、フレーバーの人気と店舗数には関係がありそうだ。また、J-castニュースでは「下位11県のうち9県が『シトラス』か『抹茶』のいずれかを推していた」とも指摘している。こちらも影響を与えた可能性があるかもしれない。

 47JIMOTOフラペチーノの発売に合わせ、各都道府県の店舗を利用するとメダルが付与される「都道府県メダル」が「マイストアパスポート」内に追加されている。これを機に全国のスタバを巡り、47フレーバーを制覇するなんて強者も現れるかもしれない。

出典元:人気1位に輝いた「スタバ47都道府県フラペチーノ」は? 投票結果に見る上位と下位それぞれの「共通点」【J-CASTニュース

※サムネイル画像(Image:スターバックスコーヒージャパン公式サイトより引用)

オトナライフ編集部
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