iPhoneの急速充電には、実はiPad用充電アダプタが最強って知ってた!

iPad用の充電アダプタで効率UP!他に、消費電力を抑えるのも効果的

(Image:HasanZaidi / Shutterstock.com)

電源アダプタなんてどれも同じ……と思ったら大間違いだ

 実は、iPhone 11以前に付属されていたコンセントタイプの充電アダプタは、5Wしか出せないため充電に時間がかかってしまう。例えばiPhone 8をこのアダプタで充電すると、フル充電まで3時間以上かかる試算だ。つまり長時間とどまる場所で使用するべき充電アダプタなので、寝室での使用がベストといえるだろう。

 急速充電にオススメなのは、「iPad (第 8 世代)」 や「iPad Air (第 4 世代) 」に付属している充電アダプタだ。これは20Wの出力を持つので、iPhoneの電力上限値とほぼ同じ。ロスが少なく、最大パフォーマンスを発揮できる。ただ、少し前のiPadで使われていた大きな電源アダプタは、10Wや12Wのものなので要注意。純正の電源アダプタの見分け方はアップル公式ページ→こちらに記載されているので、確認を。また、必ずしも純正品である必要はない。サードパーティー製品の中にも出力の大きいアダプタが多く販売されているので、探してみてほしい。

 さらに、急速充電のための小技として、「消費電力を抑えながら充電する」ことも効果がある。一番効率的なのは電源を落として充電する方法だが、通知が来ないのは不安という人も多いだろう。そんな時は機内モードにしながらWi-Fiだけオンにしておくとよいだろう。これだけでもiPhoneの消費電力を抑えられるので、充電スピードは速くなるはずだ。また、低電力モードを活用するのもオススメだ。こちらはバックグラウンドでの更新やPCUパフォーマンスの低下など一部の機能を制限して消費電力を抑える方法。設定からバッテリー項目を行うと、低電力モードのトグルスイッチが現れるので、ここで切り替えができる。

 いかがだろうか。iPhone 11 Pro / Pro Maxユーザーは付属品だけで急速充電ができるが、それ以外のユーザーは充電アダプタを別途購入する必要がある。急速充電機能が必要な場面が多いなら、購入の検討をオススメする。

参考元:iPhoneを急速充電する裏ワザ! iPad用充電アダプタを活用しよう【All About

※サムネイル画像(Image:DANIEL CONSTANTE / Shutterstock.com)

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