メルカリ都道府県別一人当たりの年間購入金額ランキング、首都圏かと思いきや、意外なあの県が1位を

エンタメ・ホビーのカテゴリは伸長傾向。逆にレディース、コスメ・美容がシェア縮小に

(Image:about.mercari.com)

もともと人気の高いエンタメカテゴリが、おうち時間拡大という追い風を受けた結果に(メルカリ調べ)

 カテゴリ別のシェアに目を向けると、本・ゲーム・おもちゃなどの商品を含む「エンタメ・ホビー」のカテゴリが前年シェア22%から5ポイント伸長し、連続1位となった。世代別購入カテゴリトップ3を見ても、すべての世代でキャラクターグッズやアイドルグッズが購入数トップ3に入っており、おうち時間を楽しむためのエンタメカテゴリに需要があったことがわかる。また、60代以上ではハンドメイドに使う「生地・糸」が1位を獲得。高齢者にとっては外出を伴う買い物へ行きづらい状況が続いているが、手芸専門のネットショップで買うほど大量の素材はいらないというニーズに、ちょうどいい量の素材やお店で手に入りにくい掘り出し物素材を購入できるメルカリがマッチした、という結果となった。さらに、40代では2位に「参考書」がランクイン。休校に伴う子ども向け参考書需要の高まりや、リモートワークで時間に余裕が生まれたことで、資格取得などに目を向けた人が多かったことが推測される。

 カテゴリ別シェアでは他に、レディース19%、コスメ・美容カテゴリ6%と、ともに前年シェアからダウン。アパレル業界やコスメ業界はコロナ禍の影響を大きく受けた業界の一つだが、それはメルカリ上にも表れているようだ。今年もすでに半分が過ぎたが、この流れはまだまだ続きそうだ。

参考元:フリマアプリ「メルカリ」サービス開始8周年記念 インフォグラフィックス公開【メルカリ】

※サムネイル画像(Image:メルカリ公式サイトより引用

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