任天堂、株主総会の質疑応答で爆発した「ゲーム愛」役員のガチさに株主もオタクも納得

上っ面ではないとオタクたちも太鼓判

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自社他社問わず、優れたゲームに賞賛を惜しまない

 取締役上席執行役員の塩田興氏は自分が育ってきた時代のファミコンやスーパーファミコンに思いを馳せながらも、最近の任天堂商品から「マリオカートライブ ホームサーキット」で子どもと遊んでいると話した。取締役専務執行役員の高橋伸也氏は、すべての自社ソフトの責任者であり一つを選ぶのは立場上難しいとしつつも、入社して最初に携わったとして「ふぁみこんむかし話 遊遊記」を挙げた。代表取締役フェローの宮本茂氏はナムコの「パックマン」に影響を受けた最初のソフトとして、アレクセイの「TETRIS」はデザイン性が優れているとして賞賛。現在進行形では「Pokémon GO」に家族で夢中だと打ち明けた。取締役上席執行役員の柴田聡氏はNintendo Switchの「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者/うしろに立つ少女」をつい最近クリア、最後には古川社長が「世界のアソビ大全 51」の花札でよく遊んでいると述べた。

 各々が意中のソフト名をスラスラと挙げ、古川社長が任天堂創業のルーツである花札で締める。あまりに鮮やかな回答で、信頼感をたっぷり上乗せした任天堂経営陣。和やかなネタを和やかに話せるのは、業績が好調な証拠でもある。愛もお金もあるなんて、どれだけ素晴らしい会社なんだと思わせてくれるエピソードだ。

参照元:「好きなゲームを教えてほしい」 任天堂株主総会でまさかの質問、重役たちの答えは…【J-CASTニュース

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オトナライフ編集部
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