スタバとは真逆、コメダ珈琲店がLサイズ「たっぷり」LLは「でらたっぷり」?と呼ぶ理由に納得!

一方、わかりにくさを極めたスターバックス…

(Image:Natee Meepian / Shutterstock.com)

初めてのスターバックスでスムーズに注文できる人の割合は何%なのだろう

 ド直球なコメダのネーミングに対し、ネット上からは「たっぷりいいね。わかりやすい」「スタバとは真逆な路線ね。いいと思うよ」と称賛の声が続出している。
 たしかに親切なサイズ表記をしているコメダに対して、スターバックスのサイズ表記は初見泣かせである。スタバでは、小さいものから順番に「ショート(Short)」「トール(Tall)」「グランデ(Grande)」「ベンティ(Venti)」となっている。ショートとトールまでは雰囲気でギリギリ分かる。しかし、グランデ、ベンティとはなんだろう。聞きなれない言葉のため調べてみたところ、どうやらこの2つは“イタリア語”なのだという。わかるはずがない。

 筆者も初めてスタバを利用した時は、どれがどれほどのサイズなのか全く想像できず、レジでまごついてしまったことを覚えている。同じような恥ずかしい体験をしたことがある人も少なくないはずだ。そんな思い出を振り返ると、コメダ珈琲店のサイズ表記がいかに親しみやすく優しさに溢れているかが実感できる。
ブランド性を大切にするスターバックス、幅広い層の顧客を大切にするコメダ珈琲店。好みはそれぞれだが、「温もり」という点ではコメダに軍配を上げたい。

参照元:コメダ珈琲店 コーヒーLを「たっぷり」と呼ぶもっともな理由【日刊ゲンダイDIGITAL】
●珈琲所コメダ珈琲店(公式)は→こちら

※サムネイル画像(Image:珈琲所コメダ珈琲店公式サイトより引用

オトナライフ編集部
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