【LINE】「メンバーがいません・トーク相手がいません」が表示される理由を解説!

LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」と表示されたことはないだろうか。本記事では、LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される理由について解説するので、これらでお困りの方はぜひ参考にしてほしい。

【LINE】「メンバーがいません/トーク相手がいません」と表示される理由は?

(Image:Suriya srion / Shutterstock.com)

 LINEを利用していて「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」と表示されたことはないだろうか。LINEを長く利用している方であれば一度は「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」という表示を目にしたことがある方も多いかと思う。

 だが、LINEの「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」という表示は何を意味しているのか、表示される理由についてご存知だろうか。本記事では、LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される理由について解説する。

 LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される理由には複数ある。本項目では、LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される主な3つの理由について解説するので、LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されてお困りの方はまずは、なぜ「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されているのか理由を参考にしてほしい。

【理由①】トークの相手がアカウントを削除した

 LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される理由として、トークの相手がアカウントを削除してしまったことが考えられる。「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」は、LINEのトーク上で表示されることが多く、トーク相手が自分のアカウントを削除した場合、自分の相手とのトークには「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されることになる。

 また、トーク相手がアカウントを削除している場合、削除した相手のアカウント名は自分のLINEのトークに表示されなくなり「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」といった表示に変化する。

 LINEでアカウントを削除した場合、アカウント削除時にLINEに登録されている名前などもすべて削除されてしまうので、トーク相手が見つからなくなり「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されることになるのだ。

 アカウントを削除したと思われる相手のLINE以外の連絡先を知っているのであれば、LINEを削除したのかを確認してみることをオススメする。実際にはアカウントを削除するつもりなく削除してしまったり、相手がスパム等の影響でアカウントをLINE側から強制削除されてしまって困っていることも多い。

【理由②】複数人トークで強制退会させられた

 LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される理由として、複数人トークで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される場合、自分が参加中の複数人トークから強制退会させられたということが理由となっている可能性がある。

 LINEでは複数人トークやグループトークではメンバーが誰でも任意の相手を強制退会させることができる。それによって自分が強制退会させられてしまうと、そのトークに参加することができなくなるという理由で「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される可能性があるのだ。

LINEの複数人トークやグループで特定の相手を強制退会させた場合、トーク上には誰が誰を強制退会させたのかが表示されるようになっている。強制退会させられるような理由に心当たりが無い方は、個人トークなどで強制退会の理由を聞いてみよう

【理由③】グループトークでメンバー全員が退出した

 LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される理由として、グループトークでメンバー全員が退出したという理由を考えることができる。LINEのグループトークや複数人トークでは全員が退出するとそのトークでは誰も発言できなくなるので、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される。

メンバー全員が退出した場合、トークに上記画像のような退会通知が並ぶことになる

【LINE】「メンバーがいません/トーク相手がいません」表示のトークは復活できる?

 LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される理由は確認できたかと思う。次に気になるのが、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」と表示されたトークは復活させることができるのかという疑問だ。

 一度「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されてしまったトークの復活について解説する。なお、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されたトークの復活については、復活できるケースと復活できないケースがあるので、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」表示のトークを復活させたい方は、復活が可能なトークなのかも含めて参考にしてほしい。

【ケース①】1対1トークの場合

 1対1の個人トークで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されている場合、残念ながらそのトークは復活させることはできない。個人トークで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される理由として前述の通り、相手のアカウント削除を上げることができる。相手も一度削除したアカウントは復活させることはできないので、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示された個人トークが復活することはない。

【ケース②】複数人トークの場合

 複数人トークで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示された場合、再度「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示された複数人トークに、招待してもらうことで、このトークを復活させることができる。

 複数人トークで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されたときに、復活のために相手に招待してもらう方法について解説する。下記の手順は相手に行ってもらう手順のため、相手にこれから紹介する手順を説明しよう。

「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されている複数人トークのメンバーを復活させるには、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されていないまだ複数人トークに参加中のメンバーがまずは、該当の複数人トークの右上にあるメニューをタップする

複数人トークのメニューをタップすると、「招待」というボタンがあるので招待ボタンをタップする

複数人トークへの招待画面が表示されるので、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されて復活を希望しているユーザーを選択しよう

「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」からの復活を希望しているユーザーを選択したら「招待」をタップする

これで、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されて復活希望しているユーザーを招待することができた

「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されているユーザーが招待を受けると、上記画像のように「参加」と「拒否」を選択できる画面が表示されるので、「参加」をタップして該当のトークに参加しよう

これで該当のトークに参加することができ、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」から復活することができる

【ケース③】グループトークの場合

 グループトークで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されたときに復活する方法を紹介する。グループトークでも複数人トークと同様に、グループ内のメンバーにグループへ招待して貰う方法で復活する。

グループへ「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されているメンバーを招待するには、グループのトークを開いて右上にあるメニューをタップする

「招待」という項目が表示されるので「招待」をタップする

「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されており復活を希望しているユーザーを招待する。これで、招待されたユーザーが参加すればそのユーザーは「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」から復活できる

【LINE】「メンバーがいません/トーク相手がいません」表示のトークはどうなる?

 LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されてしまったトークはどうなるのか。「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」という表示になっているトークについて解説する。

・過去のトーク履歴や画像はそのまま閲覧できる

 LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されても、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される前に行っていた過去のトークや画像はそのまま閲覧が可能だ。
 ただし、画像や動画についてはトーク上では保存期間に制限があるため、保存しておきたい画像や動画は早めにスマホのストレージに保存しておくことをオススメする。

「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されていても、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示される直後まで行っていたトークでのやり取りは通常通り閲覧することができる

・メッセージの送信はできない

 「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されても、過去のトークや画像は閲覧することができるが、新たにトークへメッセージを送信することはできない。

「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されると、メッセージ送信欄に「トーク相手がいません。」などと表示されて、これ以降メッセージを送信することはできなくなってしまう

【LINE】「メンバーがいません/トーク相手がいません」表示はスパムの可能性も!

 LINEで「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が頻繁に表示される場合、その「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」はスパムかもしれない。

 悪質なスパムの手口として一瞬だけスパムメッセージ送信のために、アカウントを作成して自分と電話番号などから友だちになり、スパムメッセージを送信したらすぐにアカウントを削除してしまうという手口だ。これによって、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されているが、トークにはスパムメッセージだけが残るようになる。

 誤って、「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」が表示されているスパムメッセージのリンクをタップしてしまうと、スパムサイトにつながってしまう危険性もある。

 だが、このスパムには有効なスパム対策がある。次項では、このような「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」を利用したスパムに有効なスパム対策について解説するので参考にしてほしい。

・有効なスパム対策は?

 「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」を使ったスパムに有効なスパム対策について解説する。なお、すでに「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」を利用したスパムを受け取ってしまった場合、絶対に該当のスパムから受け取ったメッセージに含まれているリンクをタップしたり開いたりしないようにしよう。

「メンバーがいません」や「トーク相手がいません」に有効なスパム対策として、友だちの自動追加の拒否と、友だち以外からのトークメッセージの受け取り拒否を設定する。まずは、LINEを開いて右上にある設定アイコンをタップしよう

LINEの設定が表示されるので「友だち」をタップする

友だち設定が表示されるので「友だちへの追加を許可」をオフにする。これで、電話番号を知っているだけでは自分のアカウントを友だち追加することはできなくなる

次に、LINEの設定に戻り「プライバシー管理」をタップする

「メッセージの受信拒否」という項目をオンにする。これで、友だちに追加していない相手からのメッセージを拒否することができる

※サムネイル画像(Image:Suriya srion / Shutterstock.com)

【LINE】「メンバーがいません・トーク相手がいません」が表示される理由を解説!のページです。オトナライフは、【SNSLINE】の最新ニュースをいち早くお届けします。