山手線住みたい駅ランキング、3位恵比寿駅&高輪ゲートウェイ駅、2位目黒駅を抑え1位になった駅は?

オリンピックの開催が間近となり、世界中からなにかと注目を集めている東京。その主要エリアを1周し、都内に住んでいる人なら1度は乗ったことがあるであろう「JR山手線」に今回はスポットを当て、「山手線の中で住みたい駅」のランキング、ベスト5を紹介したい。毎日多くの人を運びアクセス抜群な山手線、全30駅で1位を獲得したのはどこだ。

都心にありながら閑静な雰囲気を併せもつ駅が人気

現在の山手線のトレードマークでもある“緑”をまとった車体がデビューしたのは1963年のこと

 都民はもちろん、出張などで上京する人にとっても馴染みがある路線・山手線。半世紀ほど前までは漢字の表記そのままに「やまてせん」と呼ぶ人もいたが、最近では「やまのてせん」が定着している。

 「山手線の『住みたい街』ランキング」(2020年9月・ねとらぼ調べ)によると、第5位にランクインしたのは文京区、豊島区、北区の3区が隣接する「駒込駅」。このエリアがソメイヨシノの発祥の地であることから発車メロディーには「さくらさくら」が採用されている。駅を中心に「駒込駅前商店街」「しもふり銀座商店街」「アザレア通り商店街」などいくつかの商店街があり下町情緒が漂う一方で、北口から左手に向かえば閑静な高級住宅地が広がるなど、落ち着きと品のあるまちだ。

 3位は同率で、「高輪ゲートウェイ駅」と「恵比寿駅」。どちらも駅周辺には高級住宅地があり、大人の街といったイメージだ。高輪ゲートウェイ駅は、再開発が終わる2024年頃には、商業施設やオフィスビル、飲食店が立ち並ぶ予定のため今後の発展が期待されている。

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