ジャンプ史上最強の「陰キャ」ランキング、3位「黒子テツヤ」2位「L」を超える意外な1位は?

「週刊少年ジャンプ」(集英社)といえば、「ワンピース」のルフィなど、夢に向かってひたむきに努力する王道主人公の人気が高い。その一方で、引っ込み思案で内気な性格ながら物語を引き立てる「陰キャ」も魅力的だ。今回は、「ジャンプ史上最強の陰キャキャラランキング」を伝える。なんと1位には多くの人気キャラを抑えて意外なキャラクターが登場したのだった。

強さや天才肌など、陰キャとのギャップが魅力

3位に入ったのはバスケ漫画「黒子のバスケ」のキセキの世代「幻の6人目(シックスマン)」と言われた主人公である黒子テツヤ(画像:Amazonより引用)

 陰キャとは、引っ込み思案で内気な性格を持ち、目立たない存在であることも多いキャラクターのこと。そんなジャンプ史上最強の陰キャランキングで3位にランクインしたのは、2009年から2014年まで連載された人気バスケ漫画「黒子のバスケ」の主人公である「黒子テツヤ」。身長168cmとバスケプレーヤーとしては小柄だが、存在感の薄さを活かしたボール回しやスティールに特化し、黒子の名の通りチームの“影”としてバスケ部を支える。影が薄いという陰キャ要素をポジティブに変換した黒子ならではの強さが支持されたようだ。

 2位には、2003年から2006年まで連載された「DEATH NOTE」の敵キャラ「L」が選ばれた。名前を書かれた人間が死ぬデスノートをめぐって繰り広げられるミステリーサスペンスで、犯罪ゼロの世界を理想とする主人公・夜神月(通称・キラ)はデスノートを使って次々と犯罪者を殺していく。そんな中、屈指の頭脳を持つ世界最高峰の探偵・Lがキラの殺人を止めるべく、激しい頭脳戦を繰り広げる。捜査関係者の中でも一目置かれているLは、最強の陰キャでありながら、最強の敵キャラといっても過言ではない。また、甘党や天才肌の一面など、陰キャとのギャップに魅了されるファンも少なくないだろう。

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