これはどの競技? JAのロゴが腹筋中のピクトグラムにしか見えないとネットで話題!

日々盛り上がりを見せる東京オリンピックだが、開会式で話題となったのがパントマイムによる競技のピクトグラムの紹介だ。ピクトグラムとは、パッとマークを見るだけで「トイレはここか」「あそこは郵便局ね」「バスケットボールの試合があるのか」など、場所や競技など幅広いものを絵で表現した絵文字の標識だで、1964年の東京オリンピックで初めてオリンピックに全面導入された。

そんななか、日本ではおなじみのあのロゴがある行動をしているピクトグラムに見える!とネットで話題になっている。

東京オリンピックの開会式を救った?ピクトグラム・ショー

(Image: Yalcin Sonat / Shutterstock.com)

この時代に、超アナログなパフォーマンスが世界中で話題になった

 オリンピックの開会式といえば、常に開催国の最新・最高の技術を結集した、ド派手かつ壮大な演出が話題となる。しかし今回の東京オリンピックは新型コロナウイルスの流行で、開催すら危ぶまれたほど苦しい状況だった。それでも、さまざまな制限があるなかでも工夫を凝らした多彩な演出が話題となった。

 そのなかでも一番といっていいほど話題になったのが、行われる全50種目のピクトグラムをパフォーマーが体で次々と表現したピクトグラム・ショーだろう。パフォーマンスしたのは、日本を代表するパントマイムのパフォーマー「がーまるちょば」のHIRO-PON氏とパントマイムデュオ「GABEZ(ガベジ)」など5人が携わったという。

 海外メディアからは、開会式については酷評ともいうべき厳しい意見もあったが、このパフォーマンスは「しばらく語り継がれるべき」などと国内外から絶賛されている。ネットではこのパフォーマンスに影響されてか、“パロディピクトグラム”とも呼ぶべき自作のピクトグラムを作ってアップする人が絶えない。

 そんななか、ある日本のロゴマークが「どうみてもあのピクトグラムにしか見えない」と話題になっている。

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