「Google Chrome」の恐竜ゲームも東京オリンピック仕様? オフラインにして競技スタート!

皆さんは、Google Chromeが提供する「Dino ゲーム」をご存知だろうか。日頃スマートフォンを使っていて、何かのトラブルでオフラインになってしまっても、即座にオンラインに戻す人が多いので知っている人は限られるかもしれない。今回は、そのDino ゲームをプレイする方法と、話題となっているオリンピック仕様の様子を紹介していくことにする。

シンプルだけど奥が深い(?)Dino ゲームの始め方とは

恐竜やサボテンのビジュアルがレトロでかわいい

 Dino ゲームは知る人ぞ知る?隠しゲームで、知る人の間では、通称「オフライン恐竜ゲーム」と呼ばれることもあるようだ。

 このDino ゲームをプレイする方法は簡単だ。まずGoogle Chromeアプリをダウンロードしたあと、機内モードにするなどしてスマホをオフライン状態にする。その状態でGoogle Chromeアプリを開き、検索欄に「Dino ゲーム」と入力するだけ。すると、インベーダーゲームのように粗いドットで描かれた恐竜が現れる。その恐竜をタップすると、ゲームスタート。ルールはシンプルで、画面の右側から流れてくるサボテンなどの障害物を、タップして恐竜をジャンプさせ、かわしていくというもの。シンプルながら、やってみると意外に難しいので、時間を忘れてハマってしまいそうだ。

 そして、この隠しゲームがオリンピック仕様になっていると、知る人の間では話題になっていたようだ。

シュールでコミカルなオリンピック仕様

筆者がパソコンでチャレンジした種目はあん馬だった、メダルをかけてもらってGAME OVER(画像:chrome://dino/より引用)

 

 オリンピック仕様は終了しているという一部の情報もあるようだが、筆者がパソコンでチャレンジした8月2日はまだそのままの仕様だった。画面の右側から流れてくる障害物は、普段はサボテンとプテラノドンしか出てこないのだが、オリンピック仕様期間中にプレイするとトーチが登場。そして、そのトーチに恐竜が触れると画面が切り替わり、恐竜がさまざまなオリンピック競技に挑戦するゲームに変化する仕組みとなっている。競技はランダムで決まるようで、参照元のやじうまの杜編集部では「水泳」「サーフィン」「あん馬」「ハードル」「乗馬」の5種目が確認できたようだ。

 ルールは変わらず、障害物をとにかく避ける!水泳はジャンプではなく潜水で避けたり、恐竜のコスチュームや障害物、背景がいつもと異なるので、東京五輪2020の気分を盛り上げてくれる。しかし、乗馬では、なぜか馬より恐竜のほうが大きいのでちょっとシュール。ある意味、リアルを追求したのだろうか……?しかも、馬に乗った恐竜がジャンプする時には恐竜が謎なポーズをとり、クスッと笑える。そして障害物にあたると、もちろんゲームオーバーになるのだが、オリンピック仕様は首にメダルがかかって終了。失敗してもメダルをくれる優しいゲームは他に聞いたことがなく、なんともほっこりした気持ちになる。こんな粋で遊び心あるミニゲームを用意していたなんて、グーグルの好感度が上がりそう。

 そしてここまで、オフラインの時にプレイできるゲームとして紹介してきたが、実はオンライン状態でもプレイできる隠し技がある。Google Chromeから「chrome://dino/」にアクセスすると、オンライン状態でもプレイ可能だ。8月2日現在まだオリンピック仕様になっておりトーチが登場する。Dino ゲームはパソコンでもプレイ可能なので、空き時間や気分展開したい際に、お試しあれ。

参考元:「Google Chrome」の恐竜がオリンピック競技に挑戦中!? 一部なんだかシュールな光景に【窓の杜

※サムネイル画像(Image:chrome://dino/より引用)

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