アプリゲーム月間売上予測ランキング、3位モンスト(43億円)、2位荒野行動(46億円)、1位(96億円)は?【2021年7月】

毎月何十億円ものお金が動くスマホゲーム業界だが、その詳細な売上金額は公開されていない。そこでここでは、公式のランキングから売上を予測する「Game-i」の情報を元に、毎月のスマホゲームセールスランキングを紹介しよう。2021年7月のランキングでは3位モンスト、2位荒野行動、1位は不動のあのゲーム!?

セールスランキングでゲームの人気がすぐにわかる!

(Image:game-i.daa.jp)

(画像:Game-iより引用)

 スマホゲームの売上ランキングはアプリの公式サイトで公開されているため、ある程度の売上が予測できるが、セルラン分析サイト「Game-i」では、公開されている売上げランキングとゲーム関連上場企業の決算発表から売上実績を抽出し、独自の予測値を算出。その数値によって毎月の予想セルランを発表している。また、公式に公開されているランキングはiOSとAndroidの公式ストアを利用しているため、それ以外の売上は考慮されていない。そのため、ここで紹介するランキングはあくまで予測値であること、そして、ピッコマやLINEマンガといったゲーム以外のアプリは除外していることをご了承願いたい。

 それでは早速2021年7月のセールスランキングを発表していこう。3位モンスト、2位荒野行動を押さえて1位を獲得したタイトルはどれだろうか?

第5位 Pokémon GO(ポケモンゴー)

メーカー:Niantic,Inc.
2021年7月売上予測:約37.57億円
アプリは→こちら

(Image:game-i.daa.jp)

 2016年からサービスが開始されている位置情報&ARゲーム『Pokémon GO(ポケモンゴー)』が7月の第5位だ。言うまでもないが、位置情報ゲームの一大ブームの火付け役となったIngressのナイアンテックが開発を行い、ポケモン&位置情報をコンセプトにスマホ向けにリリースされたゲームである。カメラを利用してポケモンをゲットする拡張現実や、実在する町のモニュメントをジムと称して陣取り合戦をさせるなど、魅力的な取り組みにポケモンファンをガッチリ掴んでいる。2021年7月は『Pokémon GO』の5周年記念で多くのユーザーが遊んでいたこともあり、前月比168.5%の伸びを見せた。

第4位 プロ野球スピリッツA

メーカー:KONAMI
2021年7月売上予測:約43.12億円
アプリは→こちら

(Image:game-i.daa.jp)

 第4位は前回3位から1ランクダウンの『プロ野球スピリッツA』だ。オリンピック開催の影響でペナントレースが休みに入ったため、ゲームのほうに集中していたユーザーも多かったのだろう。また、セレクションではステータスアップされた山田哲人選手や田中将大選手が含まれており、多くのユーザーを課金へと導いた。

第3位 モンスターストライク

メーカー:XFLAG,Ink.
2021年7月売上予測:約43.74億円
アプリは→こちら

(Image:game-i.daa.jp)

 7月のランキングでは『モンスターストライク』が第3位となった。前月比88.5%で1ランクダウンしたものの毎月ランク上位を維持している。老舗スマホゲームコラボが多いスマホゲームとして有名だが、先月も『ダイの大冒険』とのコラボが行われていた。また、ゲームの世界を現実へと拡張した大型イベント「XFLAG PARK 2021」が7月10日~7月11日まで開催され、多くの注目を集めていた。

第2位 荒野行動(こうやこうどう)

メーカー:NetEase Games
2021年7月売上予測:約46.04億円
アプリは→こちら

(Image:game-i.daa.jp)

 第2位には前月の9位からジャンプアップした『荒野行動(こうやこうどう)』が食い込んだ。『荒野行動』は2017年から配信が開始されているサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)で、スマホでできるバトルロワイヤル形式の100人対戦TPSとして高い人気を誇る。スマホで手軽に遊べるため学生でも簡単に遊べるが、CEROは15歳以上(iOSは17歳以上、Androidは16歳以上)となっている。2021年7月は人気アニメ『エヴァンゲリオン』とコラボした影響もあって、前月比はなんと255.8%アップだった。

第1位 ウマ娘 プリティーダービー

メーカー:Cygames,Inc.
2021年7月売上予測:約96.21億円
アプリは→こちら

(Image:game-i.daa.jp)

 7月も育成ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』が2位に圧倒的大差をつけて1位を獲得した。今月はさすがに100億円には届かなかったものの、96億円以上の売上を叩き出している。最近ではメインストーリー4章や新キャラ「ゴールドシチー」の追加など、イベントが目白押し。7月中旬にはランキングが多少下がったものの、その後持ち直している。また、Cygamesの親会社サイバーエージェントの代表藤田晋氏が、5月に4億7,010万円で産駒を落札して馬主となったことで、競馬界からも注目されることに。これを機会に、新たなウマ娘が参戦することが期待されている。

出典元:Game-iは→こちら

アプリゲーム月間売上予測ランキング、3位モンスト(43億円)、2位荒野行動(46億円)、1位(96億円)は?【2021年7月】のページです。オトナライフは、【アプリアプリゲームウマ娘プロ野球スピリッツAポケモンGOモンスターストライクランキング荒野行動】の最新ニュースをいち早くお届けします。