水道料金が安い都道府県ランキング、5位愛知県、4位山梨県、3位静岡県、2位高知県、1位は?

一番安い地域と高い地域の料金差は、1カ月で約6,000円!

夏の部活終わりにがぶ飲みする水道水が格別にうまかった

 では、2位を発表しよう。吉野川水系の水資源開発の中心となっている早明浦ダムと日本最後の清流・四万十川を有する高知県(2,332円)が2位にランクイン。

そして1位は神奈川県(2,214円)が獲得。相相模川水系の相模ダム・城山ダム・宮ヶ瀬ダムと、酒匂川水系の三保ダムの4つのダムが「水がめ」として大きな役割を担っている。ちなみに前出の東京は、2,593円で9位だった。

 続いて「市町村別 1カ月の水道料金が安いランキング」を見ると、5位は山梨県忍野村(1,188円)、4位は和歌山県白浜町(1,155円)、3位は静岡県小山町(1,130円)、2位は静岡県長泉町(1,120円)、1位は兵庫県赤穂市(853円)だった。一番高いのは北海道夕張市(6,841円)で、赤穂市との差は約6,000円!また、高い市町村ベスト10のなかに北海道の市町村が6つランクインしていた。

 水道料金は、水源からの距離といった地理的要因や、人口密度などの社会的要因で決まる。赤穂市は千種川という恵まれた自然の資源があることに加え、拡張事業の実施や漏水検査など水道に関わる人たちの努力によって低料金が実現された。有限の水を絶やさぬよう大切に使いたいものだ。

※水道料金は口径13mm、使用量は20m3で算出。日本全国の一般家庭における平均水道使用量は約22m3のため、20m3を算出値としている。

出典元:水道料金ランキング!1345市町村の順位を公開、6,000円の差も【水と暮らす

オトナライフ編集部
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