死に際が印象的だったジャンプキャラランキング、3位「ポートガス・D・エース」2位「クリリン」1位は?

少年漫画雑誌の中でも絶大な人気を誇る「週刊少年ジャンプ」。「ONE PIECE」などの長寿連載作品もさることながら、「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」など、次から次へと話題作が出てくるので毎号欠かさず買ってしまうという人も多いのではないだろうか。今回は、「死に際が印象的だったジャンプアニメキャラランキング」を紹介していこう。なお、これはgooランキングが2021年5月1日〜15日にアンケートを行い、1,857名から得た回答をもとにランキング化したものである。

第3位はエース、第2位は不死身?のクリリン

クリリンはドラゴンボールの主要キャラクターの一人だ

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 

 では早速、ランキングを見ていこう。第3位にランクインしたのは、ONE PIECEより「ポートガス・D・エース」だった。エースは、主人公・ルフィと子どもの頃に兄弟の杯を交わした義兄。「メラメラの実」を食べた炎人間で、“火拳のエース”の異名で呼ばれている白ひげ海賊団の2番隊隊長だ。しかし仲間の裏切りに合い、世界政府に引き渡され公開処刑されることになるが、それを阻止すべくルフィら海賊団が集結。一時は処刑台からは救出されたものの、ルフィを守ろうとした際に致命傷を負った。最期、皆に感謝を述べるシーンは、涙なしでは見られない名シーンだ。

 続いて第2位にランクインしたのは、「ドラゴンボール」の「クリリン」だった。クリリンと言えば、劇中で4回も死んでいるのだが、ドラゴンボールにより4度生き返っている。死に際が4度もあったのだが、一番印象的だったのは2回目にフリーザに空中爆発させられたときではないだろうか。しかも、地球のドラゴンボールでは同じ人物を2度生き返らせることができないと分かり、かなりの絶望感に打ちひしがれたものだ。しかし、ナメック星のドラゴンボールなら何度でも生き返らせることができるとなり、クリリンは無事生き返ることができた。その後も2度死んだが、同じくナメック星のドラゴンボールで生き返ることができた。

第1位は伝説的に語り継がれる、最強の男の絶命シーン

まさに「弁慶の立ち往生」のごとく、立ったまま息絶えた“漢”ラオウ

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 そして第1位に選ばれたのは、「北斗の拳」の「ラオウ」だった。北斗の拳は核戦争で文明社会が失われ、暴力が支配する荒んだ世紀末が舞台。ラオウは主人公・ケンシロウの義兄であり、世紀末覇者拳王と名乗り、拳王軍を率いて世界を恐怖と暴力で制圧した最強の暴君だ。ラオウはケンシロウと死闘を繰り広げた末、最後はわずかの差で敗北する。強敵達との闘いの中で成長したケンシロウの強さを賞賛し、体内に残る全ての闘気をもって拳を天へ突き上げながら絶命した。「我が生涯に一片の悔いなし!」の台詞とそのシーンは少年漫画を代表する名シーンとして有名で、伝説的でもある。

 以上3名の死に際はどれもが印象的で、多くの人が納得するランキング結果となったのではないだろうか。歴史に残る感動シーンを、見返してみるのも良さそうだ。

出典元:死に際が印象的だったジャンプアニメキャラランキング【gooランキング】

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