GoogleやFacebookが海底までも支配目前!? 日本を含む海底ケーブル敷設計画に名乗り! すでに大西洋は80%を支配

近年、テクノロジーの進化や世の中のデジタル化の後押しも受けネット上での影響力を高め続けているIT企業。その中でも“GAFA”と呼ばれるアメリカの巨大IT企業は別格の存在感を放っていることは、読者の方々もよくご存じのことだろう。今回、そんな“GAFA”としても知られるグーグルとフェイスブックが、アジア各地を結ぶ新たな海底ケーブルの敷設プロジェクトへの参加を表明したことで注目を集めている。

今回は、ネット上だけでなく海底すらも支配しそうな勢いの2社についてお伝えしていきたい。

グーグル・フェイスブックが海底ケーブルの敷設プロジェクトに参加を表明

海底ケーブルは家の近所に光ファイバーを敷設するのとは規模が違う

 

 グーグルとフェイスブックがそれぞれの公式サイトで参加を表明したのは、日本・シンガポール・グアム・フィリピン・台湾・インドネシアを結ぶ海底ケーブル「Apricot」の敷設プロジェクトだ。2024年のサービス開始を目指して敷設されるケーブルの長さは1,200kmとかなりの長さ。さらにケーブル自体も毎秒190テラビット以上の通信容量を持つハイスペックぶりを誇るという。

 このApricotは、グーグルが2021年3月に発表した別のケーブルシステム「Echo」と合わせることで、同地域の「Google Cloud」やデジタルサービスの復元力を高めるとされている。日本でGoogle Cloudを使うユーザーにとっては、不具合の発生確率が抑えられることになるのかもしれない。もしそうであれば朗報だ。

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