レギュラーガソリンが安い都道府県ランキング、4位和歌山県、3位千葉県、2位三重県、1位は?

車とガソリン、切っても切れない縁なのは周知の事実。最近では、ガソリンの必要ないEV車を街で少しずつ見かけるようになってきたが、その普及率はわずかなものだ。マイカー持ちの人は、少しでも安いガソリンスタンドを探し、行きつけのスタンドを決めていることも多い。しかし、旅行などで他県へ行くと、「ここの県のガソリン代安い!」と驚くこともあるだろう。

今回は、ガソリン価格やガソリンスタンドのサービス情報などを共有するクチコミサイト「gogo.gs」より、8月19日時点のレギュラーガソリンが安い都道府県ランキングを紹介しよう。

トップ10のほとんどが最下位と10円差。セルフでは1位の県も

(Image:Sergio Yoneda / Shutterstock.com)

全国でこれほどまでに価格の差があるのは驚きだ

 レギュラーガソリンが安い都道府県ランキングの、第3位は「千葉県」の150.3円で、全国平均価格154.7円と比べると4.4円も安い。最下位の「高知県」161.7円とは11.4円も差がある。ちなみにセルフスタンドのみのランキングでは、全体4位の「和歌山県」が平均価格は147.0円で全国1位の安さを誇っている。最安値は、なんと139円。人気なガソリンスタンドになっていそうだ。

 続いて、第2位は「三重県」の150.0円となった。最下位の平均価格と比べると、11.7円もの差が開いている。2位の三重県や4位和歌山県が低価格なのは、和歌山県に製油所があるためと予想できる。輸送コストがそれほどかからないため、隣の三重県も低価格になったのだろう。

 第1位を紹介する前に、4位以下を紹介しよう。第4位は先ほども紹介した和歌山県。第5位「岩手県」150.5円(最下位との差:11.2円)、第6位「青森県」150.9円(同:10.8円)、第7位「茨城県」151.2円(同:10.5円)、第8位「新潟県」152.0円(同:9.7円)、第9位「奈良県」152.2円(同:9.5円)、第10位「愛知県」152.3円(9.4円)。ほとんど団子状態だが、7位茨城県までは、最下位・高知県との差は10.0円差以上もあり、もし30リットル入れようと思うと、300円以上もの差があることになる。それが重なると、かなりの負担になってしまうことはドライバーならよくわかるのではないだろうか。

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