アップルの特許出願で「iPhone」からイヤホンジャック・ホームボタンが消える可能性も

“つるんっ”としたボディになるのかもしれない。なんと「今後のiPhoneがボタンレスになる」可能性が浮上してきているのだ。2017年に発売された「iPhone X」で初めて前面のホームボタンが消えた際にも大きな話題となったが、側面のボタンまでも消えるとなれば、よりスタイリッシュで近未来的なデザインとなりそうだ。

今回は、現在注目されている“ボタンレスiPhone”の可能性についてお伝えしていきたい。

今後登場するであろうiPhoneにボタンレスの可能性が浮上

(Image:Marian Weyo / Shutterstock.com)

2020年発売のiPhone 12シリーズも側面のボタンは健在だ

 “ボタンレスiPhone”の根拠は、「Apple Insider 」によれば、アップルがアメリカで出願した特許の出願書類の中に「『静電容量センシング入力デバイス』を模索する」内容のものが発見され、これが実現すれば、これまでのボタンは「目に見えないバックライト付きの穴」に置き換わるとされている。

 静電容量センシング入力デバイスとは、ざっくりと言えばスマートフォンの画面に使われている技術とも同じようなもの。物理的なボタンを押さなくても、画面をタッチするように触れれば“押した”と認識されるのだろう。触れただけで反応してしまうのも厄介なので、もしかすると“長押し”する必要などもあるかもしれない。

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