たばこの値上げ額1箱いくらまでOK? 600円が最多も、調査で明らかになった喫煙者たちの本音

10月にたばこ税が再び増税される。これまでの度重なる価格改定にもめげず喫煙を続けてきた愛煙家たちだが、お財布事情は確実に厳しくなっているはずだ。今後も値上げの可能性がないとは言えないなか、どこまでの価格上昇なら許せるのか。しかし調査によって浮かび上がったのは、たばこへの風当たりが厳しい世の中でもタフに吸い続ける喫煙者の姿だった。

10月にたばこ税が増税、小売価格も改定へ

(Image:Hermoro Saktyo / Shutterstock.com)

意外と知られていない、たばこ値上げのニュース

 2018年の税制改正で増税が決まって以降、たばこの小売価格は段階的に引き上げられてきた。現行法における紙巻たばこの増税は10月に行われるもので最後となるが、加熱式たばこは2022年の10月にも最後の増税がある予定だ。

 これに際してゼネラルリサーチ株式会社が全国の喫煙者と非喫煙者を対象に行なった「たばこの値上げ」に関する調査では、10月が間近に迫ったタイミングにも関わらず今回の価格改定を知らないという喫煙者が全体の約3割にのぼることが明らかになった。1カ月あたりのたばこにかける費用が1万円を超える喫煙者も少なくないなか、さらなる出費につながるニュースを知らないとは意外だ。

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