NHKが「インターネットしか利用しない層」にも番組配信実施、ネットからは批判の声が……受信料目的?

NHKプラスの改善に対する意見より、受信料に対する声が……

NHKは意見を収集するとあるが、怒りの声は果たして聞き入れられるのか

 NHKプラスでは、これまでID登録を案内するページを訪れた人のおよそ7割が登録を断念する実態、「利用登録が面倒」「契約者が家族の誰かわからない」などの声が上がっていることから、仮登録から簡単に登録できるように変更するとのこと。メールアドレスなどの限定的な情報で仮登録をすることで、本登録者と同等の配信が見られるようにする変更案を盛り込んだ。さらに、パソコンやスマホと同じようにテレビで見逃し配信を視聴できるサービスを始めるため、新たな端末機器等に向けてサービスを開始する際、動作検証のための試行的な提供を実施できる規定も設けた。「NHKインターネット活用業務実施基準」変更の期日は、2022年4月1日を想定している。

 このNHKの対応について、ネットの声を紹介しよう。ネットでは「テレビは持っていない人いるけど、スマホは誰しもが持っているから受信料を払わすことができるから基準を変更したのかな」、「スマホやパソコンを持っていてもNHKを見ない人の方が多いだろう」と、受信料を払わせることに否定的な声が多かった。「そもそも受信料を払う制度を見直したほうが良い」といった声も寄せられた。

 未だに疑問に思っている人がたくさんいる受信料の問題。今回のように、都合の良い理由をつけて、国民に受信料を支払わせようとしていることについて、大半の人がNHKを批判したようだ。国が受信料の仕組みや法律を考え直すべきなのか。今後の対応もしっかりと注視していきたい。

参照元:NHKがテレビ非保有者への配信 社会実証実施へ【産経ニュース

※サムネイル画像(Image:Wire Dog / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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