iPhoneに最初から入っている標準アプリを削除していいの? 復元することもできる!?

iPhoneには最初から様々な標準アプリがインストールされているが、なかにまったく使わないアプリもあるだろう。そんなときはホーム画面から消去してしまおう! これでホーム画面がスッキリするぞ。もちろん、一旦削除したiPhone標準アプリでも、あとから復元することができるので、その方法も併せて紹介する。

iPhone標準アプリであってもホーム画面から消去可能!

(Image:N.Z.Photography / Shutterstock.com)

 iPhoneには「Safari」「計算機」「時計」「株価」「コンパス」といった、最初からインストールされているアプリがたくさんある。これらは“iPhone標準アプリ”とも言えるものだが、実はホーム画面から削除できるのをご存じだろうか? ただでさえiPhoneのホーム画面はアプリで溢れているので、もし、全然使っていないiPhone標準アプリがあるなら、容赦なくホーム画面から消し去ってしまおう。

 とはいえ、iPhone標準アプリには削除可能なものと削除できないものがあるが、削除できないアプリでもホーム画面から消して「非表示」にすることが可能である。もちろん、iPhone標準アプリを完全に削除してしまっても、あとでApp Storeから復元できるので安心してほしい。

 iPhone標準アプリの消去は、一般的なアプリと同じようにホーム画面の空いている場所を長押しし、アイコンの「−」をタップ。削除可能なものは「Appを削除」で削除できるし、削除できないものは「ホーム画面から取り除く」だけが表示される。いずれを選んでもアプリはホーム画面から消去されるので、不要なアプリはどんどん消してしまおう。

まずはホーム画面の空いている場所を長押しする(左写真)。アプリアイコンが揺れ始めたら、消去したいアプリアイコンの左上にある「−」ボタンをタップしよう(右写真)

たとえば、「時計」アプリは削除できないタイプなので「ホーム画面から取り除く」しか表示されないが(左写真)、これをタップすればホーム画面からは消すことができる(右写真)

ホーム画面から消去しても、アプリはiPhone内に残っているので、Appライブラリから起動可能だ(左写真)。もし、すぐに見つからなくても、アプリ名でSpotlight検索すれば表示されるはずだ(右写真)

Spotlight検索で表示されたアプリアイコンを長押しして、「ホーム画面に追加」を選択すれば、再びホーム画面に戻すことも可能だ

完全削除してしまったiPhone標準アプリを復元する方法

 iPhone標準アプリを完全に消去する方法も紹介しておこう。こちらも前述と同じ手順で「−」を押すと、消去可能なアプリは「Appを削除」と表示される。これを選択すれば、ホーム画面から消えるのはもちろん、iPhone内から完全に削除されてしまうのだ。当然、Appライブラリで検索してもこのアプリは表示されなくなる。

 もし、アプリを消去したあとでまた使いたくなったら、App Storeを開いてアプリ名で検索しよう。一般的なアプリと同じようにiPhoneに再インストールすることができるぞ。

アプリの「−」で表示される「Appを削除」をタップする(左写真)。確認のため「削除」と表示されるので、これをタップすれば完全にアプリを削除できる(右写真)

完全に削除してしまったiPhone標準アプリを復元したいときは、App Storeでアプリ名を入力して検索(上写真)。再度インストールし直せばいい(下写真)

 いかがだろうか? iPhone標準アプリであっても、全然使わないのであればホーム画面から消去してしまおう。消去してもあとで簡単に復元できるので躊躇する必要はない。もし、めったに使わないけど削除までしたくないというときは、「ホーム画面から取り除く」を利用すればホーム画面はスッキリするし、必要になったときはAppライブラリから起動することができる。いずれにせよ“iPhone標準アプリだから”という理由で放置していたなら、一度見直してみてほしい。

参照元「iPhoneの標準アプリは削除してOK? 復元する方法とは?」【All About】

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