老後に住みたい都道府県ランキング、5位「千葉県」4位「沖縄県」3位「神奈川県」2位「北海道」では1位は?

野菜作り・釣り・山登りなど、仕事をしている時は限りある時間の中で楽しんでいた趣味を、好きな時間に好きなだけできるのが、現役リタイア後の老後の生活。そんな老後の生き方について、想像したことはあるだろうか。なかには、住む場所を変えようと思った人もいるかもしれない。

今回は、ねとらぼ調査隊がアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと調べた「老後に住みたい都道府県ランキング」の結果を紹介しよう。

自然豊かな場所でゆっくり過ごしたい人にピッタリの3位、2位

北海道の雪景色に心惹かれる人もいるだろう

 第3位は、首都圏の一角を担う「神奈川県」。神奈川が人気の理由は、温泉地である箱根の存在が大きいとのこと。年齢を重ねると、どうしても体にガタがきたり、疲れがとれにくくなったりと、温泉でのんびりしたいという人が多いのだろう。また、温泉以外にも湘南や葉山でのマリンスポーツ、鎌倉や江ノ島での街歩きなど、いろいろな楽しみ方ある。交通の便も良く、東京をはじめ、あちこちに旅行することもできるだろう。

 第2位は、「北海道」がランクイン。北海道といえば、なんといっても新鮮な海の幸や山の幸が楽しめる食材の宝庫だ。食を求めて多くの観光客が訪れており、観光だけではなく毎日の生活で楽しみたい人がいそうだ。また、雄大な土地が広がっており、知床や釧路といった数ある自然豊かな場所を巡りたい人もいるだろう。都会の騒がしさに疲れた人とって、憧れの場所なのかもしれない。

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