「iPhone 13」に買い替えたいユーザーはわずか10%、驚愕の購入意向者率と期待する新機能とは

iPhoneの新バージョンである「iPhone 13(仮称)」が、アメリカ現地時間の9月14日に開催されるアップルのスペシャルイベントにて発表されるのではないかというウワサが飛びかっている。また、iPhone 13の機能についてもこれまで様々なリークがあり、真偽不明ながらiPhoneユーザーはワクワクしているようだ。iPhone 13を購入したいと考える人は、どんな機能に期待を込めているのだろうか。

今回は、アメリカのショッピング情報サイト・Savingsが、アメリカ在住で18歳以上のiPhoneユーザーを対象に調査。iPhone 13を購入したいという人の中で、リーク情報で明かされているどんな新機能に魅力を持ったのかを紹介しよう。

3位、2位は、毎シリーズごとにアップしている機能。

(Image:gab.com)

今までのシリーズよりハイスペックとなると、金額が気になる

 まずは、iPhoneユーザーの中でiPhone 13に買い替えようとしている人を調べた結果からみていこう。「買い替える」10%、「まだ決めていない」26%、「買い替える予定はない」64%と、購入意向がある人はなんと1割しかいなかったのだ。新機能や現在の機能の拡充といった胸が躍るリーク情報がある一方で、マスクが常用になった現代に合わせて指紋認証の機能がないことや価格の高騰などの情報もあり、買い替える予定がない人も多いのかもしれない

 次に、買い替えたいと答えた人の中で、買い替えたい理由を紹介しよう。第3位は、「バッテリーの大容量化」15%。リーク情報によるとバッテリーの容量がアップするとみられているが、どれほどアップするか正確なところは蓋を開けてみるまでわからない。スマホで手軽にドラマや映画、アニメなどが視聴できるようになり、長時間利用する人が増えて、バッテリーを多くの人が期待しているようだ。バッテリーの悩みは、iPhone発売初期から続いているが、いつになったら解消されるのだろうか。

 第2位は、「カメラとビデオの新機能」22%。リーク情報によると、撮影対象の人物にピントを合わせつつ背景をぼかすことができる「ポートレートモードの動画対応版」、映画撮影の現場でも動画編集者が使用しているもので、大きなファイルサイズが特徴の「ProResと呼ばれる高品質フォーマットでの動画撮影機能」、人工知能を使って写真内の対象物や人物に正確に変更を加える「写真の雰囲気と色を改善する、フィルターのような機能」などが導入される見込みとのこと。これだけの機能の情報が発信されると、期待する人が多いのも納得できる。

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