「iPhone 13がバカ売れ」すると調査会社  iPhone 12と合わせて5Gモデルは年間6億台突破予想

iPhone 13への乗り換えが否定的なAndroidスマホユーザー、出荷台数は伸びるか……?

(Image:ALDECA studio / Shutterstock.com)

iPhone旧シリーズユーザーに期待するしかないか

 カウンターポイント社が予測した数字とは裏腹に、アメリカの調査会社SellCellによる、AndroidスマホユーザーのiPhone 13への乗り換え調査では、「iPhone 13への乗り換えを検討しているAndroidスマホユーザー」は18.3%しかいないことが分かっている。実は2020年の調査では、33.1%が乗り換えを検討しており、15ポイントほども減少しているのだ。

 乗り換えたくない理由としては、iPhoneに指紋認証がないことが一番多かった。もはや日常のものとなってしまったマスク生活により、リーク情報によれば顔認証しかないというiPhone 13を不便に感じる人が多いのだろう。

 2020年よりもAndroidスマホユーザーでiPhoneに乗り換えたいと思っている人が少ないということは、アップルは既存のiPhoneユーザーを捕まえてiPhone 13の購入を促さなくてはならない。果たしてどこまでアップルの希望通りになるのだろうか。

 一方では、iPhone 13の登場によって型落ちとなったiPhone 12の値下がりが発生すれば、あえてそちらを選ぶユーザーが増える可能性もある。また、3G回線が終了するということで、一気に5Gに乗り換えるガラケーユーザーもいるかもしれない。

 筆者は「iPhone XS」を使用しているが、5Gモデルに乗り換えたいため、iPhone 12の値下げ、もしくは中古品を狙おうと思っている。iPhone 13の内容次第では、新型に乗り換える可能性も……。今後のiPhoneユーザーの動向に要注目だ。

参照元:iPhone 13は爆売れする!Appleの5Gモデルは今年“6億台以上”出荷されると調査会社【APPBANK】

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