iPhoneを安く買う4つの方法とは? あなたの目的に合わせた選び方

iPhoneを買う方法って多くありすぎて、どこでどう買えばお得なのか分からないですよね。結論からお伝えすると、安くお得に買う方法は全部で4つあります。

この記事では、おすすめの安くお得に買える方法を紹介していきます。どこでどう買えばよいかわからない人は、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

あなたにおすすめのiPhoneを安く買う方法

(Image:Nami Uchida / Shutterstock.com)

 こちらの4つの目的に合わせてiPhoneを安く買う方法を具体的に書いていきます。

●月額料金を安くおさえてiPhoneを安く買いたい
●通信速度を重視でiPhoneを安く買いたい
●とにかく安いiPhoneを買いたい
●新古品を安く買いたい

 1つずつ順番に、詳しく説明していきますので御覧ください。
※記事内で紹介している料金などは、2021年9月時点での情報になります。

月額料金を安くおさえiPhoneを安く買いたいなら「格安SIM端末セットがおすすめ」

 それほど通話しないし通信量も消費しないので、月額料金を安くしたいという方は、格安SIM端末セットがおすすめです。

 例えば大手キャリアのソフトバンクでは、通信量3ギガバイトまでは月額利用料5,478円(税込)ですが、格安SIM会社のUQモバイルだと、通信量3ギガバイトまでは月額利用料1,628円(税込)になり、月々3,850円も安く使えます。

 格安SIM会社によって売り出しているiPhoneの種類が違いますので、どの会社がどのiPhoneを売り出しているのかを、3種類のiPhoneにしぼって紹介します。

iPhone 12が買える格安SIM会社

 なかでも最も安く買えるのは「UQモバイル→iPhone 12{64ギガ:82,800円(税込)~}」です。

iPhone 11が買える格安SIM会社

 なかでも最も安く買えるのは「UQモバイル→iPhone 11{64ギガ:49,680円(税込)~}」です。

iPhone se(第2世代)が買える格安sim会社

 なかでも最も安く買えるのは「OCN モバイル one→iPhone se(第2世代){128ギガ: 24,600円(税込)~}」です。

通信速度を重視でiPhoneを安く買いたいなら「大手キャリアがおすすめ」

「スマホは通信速度が重要!」「ネットつながるのに2秒も待てない」という方は、大手キャリアのサービス特典を利用して、iPhoneを安く買うのがおすすめです。大手キャリアで売り出されているiPhoneの値段には、ほとんど差はありません。ですので、大手キャリアでiPhoneを安く買うために使う、サービスプログラムの内容の違いをキャリアごとに紹介します

■ソフトバンクのサービスプログラム【トクするサポート+】

「トクするサポート+」とは48回払いで買ったサービス対象のスマホを、25カ月目以降に返却する。もしくは買い換えをすると、残りの端末代金が不要になるサービスプログラムです。

安くなる例

【iPhone 12(128ギガ) 通常116,640円 → プログラム適用58,320円】

 他社のiPhoneからソフトバンクに乗り換えると端末代金が21,600円(税込)割引になるキャンペーンも開催中です。ですので、「トクするサポート+」と併用して使うと、かなりお安くiPhoneを利用できます

【トクするサポート】に適用される対象iPhone

●iPhone 12
●iPhone 12 mini
●iPhone 11
●iPhone 11pro
●iPhone 11pro max
●iPhone xr
●iPhone xs
●iPhone xs max
●iPhone 8
●iPhone 7

21,600円割引対象のiPhone

●iPhone 12
●iPhone 12 pro
●iPhone 12 pro max
●iPhone 12 mini
●iPhone se(第2世代)
●iPhone 11
●iPhone 11 pro
●iPhone 11 pro max

■auのサービスプログラム【かえトクプログラム】

「かえトクプログラム」とは24回払いを条件に買ったサービス対象のスマホを、13カ月~25カ月までに端末を返却します。その上で買い換えをすることで、端末代金の分割支払金のうち、最終回分の支払いが不要になるサービスプログラムです。

安くなる例

【iPhone 12(128ギガ) 通常108,260円 → プログラム適用57,500円】

【かえトクプログラム】に適用される対象iPhone

●iPhone 12
●iPhone 12 pro
●iPhone 12 pro max
●iPhone 12 mini
●iPhone se(第2世代)
●iPhone 11
●iPhone 11 pro
●iPhone 11 pro max
●iPhone xr
●iPhone xs
●iPhone xs max
●iPhone 8

■ドコモのサービスプログラム【スマホおかえしプログラム】

「スマホおかえしプログラム」とは36回払いで買ったサービス対象のスマホを、25カ月~36カ月内に返却すれば、返却したあとの端末代金が不要になるサービスプログラムです。

安くなる例

【iPhone 12(128ギガ) 通常109,296円 → プログラム適用72,864円】

【スマホおかえしプログラム】に適用される対象iPhone

●iPhone 12
●iPhone 12 pro
●iPhone 12 pro max
●iPhone 12 mini
●iPhone se(第2世代)
●iPhone 11
●iPhone 11 pro
●iPhone 11 pro max
●iPhone xr
●iPhone xs
●iPhone xs max
●iPhone 8

 今使っているキャリア内で安く利用したい時には、ぜひキャリア内でiPhoneを安く利用できる方法も検討してみて下さい。

とにかく安いiPhoneを買いたい方なら「中古品がおすすめ」

(Image:Farizki / Shutterstock.com)

 見た目、形、新しさはこだわらない。とにかく安いiPhoneが買いたい方は、「メルカリ」や「book off」などで中古品のiPhoneを買うといいでしょう。

 新品よりも3割以上安く買えることがあります。
(例)【新品iPhone 8:16,800円(税込)→中古iPhone 8:11,000円(税込)】

 ただ画面や本体にキズがあったり、バッテリー寿命が短かったりなどのデメリットはありますので、よく確認してから買いましょう。

新古品を安く買いたい方なら「Apple認定整備済製品がおすすめ」

 Apple認定整備済製品とは初期不良や様々な不具合が原因で、前ユーザーが購入後14日以内に返品手続きした端末です。新古品といっても未使用に近いのでほぼ新品とかわりません。

メリットは以下の4つです。

●Appleが直に整備して徹底的にクリーニングして、「認定整備済製品(CPO)」という形で販売
●新品同様のiPhoneが最大15%オフ
●Appleの1年間保証付き
●90日間の無償テクニカルサポート付き

 デメリットは、人気製品であるため、販売はレアでなかなか手にはいらないことぐらいです。ですので新古品iPhoneをお得に買いたい方は、日頃からチェックしておきましょう。以上のことから新古品iPhoneを買うなら、Apple認定整備済製品がおすすめです。

まとめ

 iPhoneは最新、高機能ほど高額です。しかし、格安SIMの端末セットや大手キャリアのサービスをうまく活用すれば、最新のiPhoneでも通常より安く購入できます。

 中古品や旧モデルでもいいという方は、メルカリなどで購入するのも1つの方法でしょう。この記事を参考に、ぜひあなたの好みのiPhoneを手に入れてみてください。

※サムネイル画像(Image:Nami Uchida / Shutterstock.com)

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