オンライン上で人間関係を築く「5つの方法」、 SNSでどう動くかが重要?

多くの企業がリモートワークを導入するなか、直接的なコミュニケーションが減ったことから、「以前より人間関係が希薄になった」と感じている人も多いのではないだろうか。今回は、リーダーシップや職場環境の専門家であるレイチェル・クック氏が提唱した「オンラインで人間関係を築く5つの方法」について解説していく。

「自分が何者か」を多くの人に知ってもらうこと

お互いの顔が見えない時代だからこそ、情報開示は積極的に行うべき?

 クック氏が提唱した「オンラインで人間関係を築く5つの方法」、1つ目は「戦略的に自分を位置づける」ことである。自分はどんな人間で、何ができるのかを周囲に知ってもらうために、SNSなどに自分の情報(スキル・趣味・興味があることなど)を掲載するべきだという。例えば、誰かが「飲食店のPR方法を検討したい」と考えていた場合、知人のSNSのプロフィールに「プランナー」「グルメ好き」といったキーワードがあれば、声がかかりやすくなるということだろう。

 2つ目は「広い心で人のために貢献する」こと。誰もが人と人との繋がりに不安を覚えているいまだからこそ、自分の時間やスキルを損得なしで提供することが重要だそうだ。もしかすると“偽善”や“売名”と言われてしまうかもしれない。それでも、日々誰かのためになる行いを積み重ねることで、アフターコロナに向けた信頼の獲得に繋がっていくはずだ。

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