パソコンから「iPhoneへ写真・動画を転送」する方法! 注意点は?

パソコンからiPhoneへ写真/動画を転送する時の注意点

パソコンからiPhoneへ写真/動画を転送する時の注意点について解説していく。注意点は3つあるので、内容を確認してから転送するようにしよう。

【注意点①】iPhoneのストレージ残量を確認しておく

パソコンからiPhoneへ写真/動画を転送する時の注意点①は、iPhoneのストレージ残量を確認しておくことだ。転送する写真/動画データ量が多い場合は、iPhoneの容量を圧迫してしまう。そのため、前もってiPhoneのストレージ残量を確認しておこう。

iPhoneのストレージ残量の確認方法は、iPhoneのホーム画面にある「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」をタップして確認できる。もしも、iPhoneストレージ残量が少ない場合は、利用していないアプリや写真/動画データを削除するようにしよう。

【注意点②】データ量が大きいと転送に時間がかかる

パソコンからiPhoneへ写真/動画を転送する時の注意点②は、データ量が大きいと転送に時間がかかることだ。転送する写真/動画データ量が多い場合は、転送するのにどうしても時間がかかってしまう。容量によっては、数十分かかることもある。そのため、転送が完了するまで待つようにしよう。途中でキャンセルしてしまうと、iPhoneへ写真/動画を転送できない。

【注意点③】動画の形式を変更しないといけない場合がある

パソコンからiPhoneへ写真/動画を転送する時の注意点③は、動画の形式を変更しないといけない場合があることだ。動画形式には様々な種類があり、デバイスが対応していなければその動画を再生することはできない。

そして、iPhoneで再生できる動画形式は「MP4」・「MOV」の2種類のみになっている。そのため、それ以外の動画形式だとiPhoneでは再生できないのだ。よって、もしも「MP4」・「MOV」以外の動画であれば、変換ソフトで動画形式を変換しよう。

パソコンからiPhoneへ転送した写真/動画を確認する方法

パソコンからiPhoneへ転送した写真/動画を確認する方法について解説していく。まずは、iCloudを利用してパソコンに保存してある写真/動画データをiPhoneへ転送した場合は、iPhoneのファイルアプリから写真/動画データが確認できるようになっている。

iPhoneホーム画面にある「ファイルアプリ」をタップする

「ブラウズ」→「iCloud Drive」をタップする

そうすると、パソコンで作成したフォルダーがiPhone内にも表示されている。そして、フォルダーをタップすると、転送した写真/動画データが入っているのが確認できる。もしも、写真/動画データの中に「雲マーク」が表示されていた場合は、容量が大きいためダウンロードできていないということになる。よって、そのまま「雲マーク」をタップすれば、ダウンロードが開始されてiPhoneに保存される。

次に、iTunesを利用してパソコンに保存してある写真/動画データをiPhoneへ転送した場合は、iPhoneの写真アプリから写真/動画データが確認できるようになっている。写真/動画データを確認する方法は、iPhoneホーム画面にある「写真アプリ」→「アルバム」をタップする。そうすれば、パソコンから転送した写真/動画データが入っているのが確認できる。

このように、パソコンからiPhoneへ写真/動画を転送・確認するのは簡単にできるようになっている。そして、iPhoneに写真/動画データが保存されていれば、外出先であってもどこでもデータを確認でき、友だちと写真/動画データを共有できる。ぜひ今回紹介した方法でパソコンからiPhoneへ写真/動画を転送してみよう。

オトナライフ編集部
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