サムスンが「iPhone 13を痛烈dis」も、過去の恥ずかしいツイートも掘り起こされる事態で裏目に

これぞ黒歴史。ギャラクシーのサムスンが、まさかのiPhoneユーザーとバレる!

(Image:mokjc / Shutterstock.com)

サムスンのツイート担当者が、ツイートソースラベルを知らなかったなんてことあり得る?

 2021年1月、サムスンは今回のアップル同様新製品の発表イベントを控えており、その告知のためのツイートを投稿した。ツイッターには、ツイートソースラベルといって、「Twitter for Android」「Twitter for Web」など、その投稿がどんな端末やソフトからツイートされたかが表示されるが、そこになんと「Twitter for iPhone」と表示されていたのである。

 別にサムスンに勤務している人がどこのスマホを使おうと私たちには関係ないが、せめてツイートを投稿するときぐらいは気を付けてほしいものである。それが今回のやりすぎディスりツイートのせいで、また掘り起こされてしまったのは、申し訳ないが身から出たサビというか、自業自得というかなんというか……。

 ちなみに、このディスりまくった一連のツイートは日本なら即消し&お詫びツイートの展開が待っているが、9月21日現在、消されてもおらずもちろんお詫びのツイートもなし(2021年9月21日時点)。まったくの通常営業で、平然と新機種のPRのツイートを行っている。ここまで堂々としているとと、なんかもう「逆にすごい」の一言しか浮かんでこなくなる。

 アップル王国アメリカでは、これくらい強気じゃないとスマホ世界シェアナンバーワンのサムスンですら生き残っていけない、ということか。

参照元:Samsung、Appleをディスるツイートを連投していた【iPhone Mania

※サムネイル画像(Image:nikkimeel / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
iPhone・Android・SNS・パソコン関連・キャッシュレス、QRコード決済など、さまざまな情報を独自の視点や切り口で発信するニュースサイト
Twitter:@otonalife

生活をもっと楽しく刺激的にする[オトナライフ]

サムスンが「iPhone 13を痛烈dis」も、過去の恥ずかしいツイートも掘り起こされる事態で裏目にのページです。オトナライフは、【iPhone&AndroidAppleiPhone 13snTwitterサムスン】の最新ニュースをいち早くお届けします。