スマホ依存症とは? 症状や対策について解説

スマホ依存症への対策

スマホ依存症への対策には、以下のものがあげられます。

●使うタイミングを決めておく
●通知をオフにする
●グレイスケールモードに画面設定しておく
●アプリをフォルダにいれる
●目覚まし時計を使う

以下で、ひとつずつ解説していきます。

使うタイミングを決めておく

つい節操なくスマホを使っている人は、使用時間のルールを決めておくのが効果的です。たとえばいきなり使用時間を厳しく制限しても続きませんから「食事中と入浴中は使わない」「睡眠前1時間は使わない」など、少しずつ時間を制限していくのがおすすめです。

通知をオフにする

LINEの返信やSNSアプリの通知などに気づいて、スマホ画面を一度みてしまうと、そのあと長時間利用してしまうという人も多いです。通知をオフにすればそうした長時間利用のきっかけを減らすことができるようになります。

ただし、仕事の連絡などすぐに返信しなければいけないものもあるでしょうから、無理のない範囲で行うようにしましょう。

グレイスケールモードに画面設定しておく

グレイスケールモードは、スマホの画面を白黒にする機能です。スマホ画面は色を利用してユーザーの脳に刺激を与える仕組みができており、これがスマホ依存の原因になってしまうケースもあります。グレイスケールモードで画面を白黒にすることで脳への刺激を減らして、スマホ依存を軽減させることが期待できます。

アプリをフォルダにいれる

利便性の観点からホーム画面に、さまざまなアプリを見えるようにしている人も多いかと思います。しかし、ホーム画面にアプリを置いていると目についたときについついアプリを開いてしまい、そこから長時間の使用につながってしまうのです。こういった状況を回避するためには、アプリをホーム画面から見えないようにフォルダなどにいれることが対策としてあげられます。これだけでもスマホ使用のきっかけを減らすことができます。

目覚まし時計を使う

起床の目覚まし時計を、スマホ依存対策として利用している人も多いでしょう。しかし、手の届く範囲にスマホを置いているとついつい使用してしまうものです。

睡眠前後のスマホ使用を避けるには、枕元にスマホを置かないようにする必要があります。そのためにも、目覚まし時計はアプリではなく専用のものを使うようにしましょう。

まとめ

スマホ依存症になってしまうと、ちょっとしたきっかけからスマホを長時間使用してしまうようになり、心身にさまざまな悪影響を及ぼします。現在では、スマホの使用時間などを記録するアプリやネット上でスマホ依存症を自己診断できるチェックリストがあり、自分である程度の対策はできるようになっています。

スマホ依存症は、重症化すると医療機関で治療が必要になるケースもあるものですが、自分である程度の対策をすることも可能です。使用時間を制限やスマホを使いたくならない工夫をすることが重要です。

日常生活で、スマホの長時間使用の悩みを持っている人は、ぜひここで紹介した対策を実践してみてください。

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