世の中の72.1%が「スマホ依存」を自覚!? 財布とスマホどちらが大事かのアンケート結果がヤバい

マーケティングリサーチのMMDLaboが運営するMMD研究所は2021年10月5日、スマートフォンを所有する15~69歳の男女563人を対象に「スマホ依存に関する定点調査」を実施した。家族や友人との連絡手段でもあり、何かを購入する際には決済手段にもなるなど、より生活に密接になってきたスマホ。「さっき置いたばかりなのに、気づいたら触ってしまっていた」なんてこともあるのでは? 今回は、気になる調査結果をご覧いただくこととしよう。

スマホ依存しがちな年代性別とは?

トイレに行くときに必ずスマホを持って行くという人は24.5%もいた

スマホ依存についての性年代別結果(MMD研究所調べ)

まず、「あなたはスマートフォンに依存していますか?」という質問に対して「かなり依存している」と「やや依存している」の合計が最も高かったのは、意外にも(?)若年層ではなく40代女性で、83.0%にも上った。一方で「かなり依存している」と「やや依存している」の合計が最も低かったのは50代女性で63.1%だった。

「かなり依存している」のみの割合でみると、最も高かったのは29.8%の10代女性。一方、割合が最も低かったのは2.2%で50代男性だった。若い世代のほうが依存度が高くなるかと思いきやそういうわけでもなく、男女別に見てもあまり偏りのない結果となった。

ちなみに、人々がスマホ依存していると感じる理由は、「ちょっとした待ち時間にスマホをいじる」が60.0%で最も多かった。次いで「寝るとき、スマホを枕元に置いて寝る」が56.0%、「情報収集源のほとんどがスマホ」が44.4%、「スマホ無しで1日過ごせない」が43.3%と続いた。

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