【Twitter】鍵垢(非公開)にする方法やデメリットなどを解説!

Twitterは、SNSの中でも利用者が多く、色んなユーザー同士と繋がることができるコミュニケーションツールになっている。しかし、Twitterでは鍵垢(非公開)にする機能が存在する。そこで今回は、Twitterで鍵垢(非公開)にする方法について解説していく。

【Twitter】鍵垢(非公開)とは?

(Image:TY Lim / Shutterstock.com)

Twitterとは、SNSの中でも利用者が多く、色んなユーザー同士と繋がることができるコミュニケーションツールとなっている。しかし、Twitterでつぶやきを特定の人にだけ公開したい・知らない人にはアカウントを非公開にしたいと思う人も多いだろう。

そんなときに便利な機能が、Twitterの鍵垢(非公開)なのだ。そもそも、Twitterの鍵垢(非公開)とは、鍵アカウントのことを指している。Twitterの公式では、「非公開ツイート」という表現になっているものだ。そして、この「鍵アカウント」から「鍵アカ」になり、最終的に「鍵垢」という表現にネット上ではなっている。そこでここでは、Twitterの鍵垢(非公開)とはどういった状態のものなのかを詳しく解説していく。

・ツイートをフォロワー以外に非公開にできる

Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定すると、ツイートをフォロワー以外に非公開にできる。フォロワーにはツイートが公開されるが、フォロワー以外にはすべて鍵垢(非公開)になるのだ。また、ツイートだけではなく、リツイートも鍵垢(非公開)になるので、フォロワー以外に見られる心配はない。そして、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定すると自分のツイートをリツイートできるのは、フォロワーだけになる。更に、自分のツイートがTwitterやGoogle検索結果に表示されなくなる。

・フォローするには承認が必要になる

Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定すると、その鍵垢(非公開)をフォローするためにはアカウント本人の承認が必要になる。よって、もしも自分がTwitterを鍵垢(非公開)に設定した場合、友だちにフォローしてもらおうと思えば、承認申請してもらう必要があるのだ。そして、その承認申請を許可すれば、友だちが自分のアカウントのフォロワーになれるということだ。また、承認申請してきた人が知らない人であれば、承認を拒否することも可能になっている。

【Twitter】鍵垢(非公開)にする設定方法

Twitterの鍵垢(非公開)とは、設定することでツイートをフォロワー以外に非公開にできる機能のことであるとお伝えした。そしてここからは、Twitterのアカウントを鍵垢にする方法/やり方について解説していく。Twitterのアカウントを鍵垢にする方法/やり方には、スマホアプリ(Android/iPhone)の場合とPC(ブラウザ)の場合と2種類あるのでそれぞれを参考にして欲しい。

・スマホアプリ(Android/iPhone)の場合

スマホアプリ(Android/iPhone)で、Twitterのアカウントを鍵垢にする方法/やり方について解説していく。スマホアプリ(Android/iPhone)で、Twitterのアカウントを鍵垢にする方法/やり方は、スマホアプリ(Android/iPhone)でTwitterを起動して画面左上にある「アイコン」→「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」をタップする。

「ツイートを非公開にする」を有効に設定する

ツイートを非公開にする」を有効に設定すると、上の画面のように鍵マークがつく。そうすれば、スマホアプリ(Android/iPhone)でTwitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定できる

・PC(ブラウザ)の場合

PC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢にする方法/やり方について解説していく。PC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)にする方法/やり方は、PC(ブラウザ)でTwitterを開いて、画面左側にある「もっと」→「設定とプライバシー」→「プライバシー」とセキュリティ」→「オーディエンスとタグ付け」をクリックする。

「ツイートを非公開にする」を有効に設定する。そうすると、「ツイートを非公開にしますか?」というポップアップが表示されるので「非公開にする」を選択する。そうすれば、PCでTwitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定できる

【Twitter】鍵垢(非公開)にするデメリットは?

Twitterの鍵垢(非公開)とは、設定することでツイートをフォロワー以外に非公開にできる機能のことである。しかし、スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定するデメリットはあるのだろうか。そこでここでは、スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定した場合と、公開アカウントとの違いについて解説していく。

・公開アカウントとの違い

スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定した場合と、公開アカウントとの違いとは、以下の通りになっている。

まず、スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定すると相手が勝手にフォローできないようになる。相手が自分のアカウントをフォローするためには、「フォローリクエスト」を申請する必要があるのだ。そして、フォローリクエストを許可したアカウントのみ、フォロワーになれるという仕組みになっている。フォローの承認制にすることで、知らない人であれば、拒否することもできるというわけだ。

スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定すると基本的にリツイートはできない。あくまでも非公開アカウントになっているため、リツイート可能になるとツイートが拡散してしまうからだ。しかし、Twitterのいいね/リプライに関しては、承認申請を許可したアカウントのみできるようになっている。

また、スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定しても、Twitterのアカウント検索はできるようになっている。そして、プロフィール画面は閲覧可能になっている。ただし、ツイート内容の閲覧は非公開のため閲覧することはできない。ツイートの閲覧ができるのは、承認申請を許可したアカウントのみになっている。

【Twitter】鍵垢(非公開)でDMの送受信はできる?

スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定した場合と、公開アカウントとの違いについて解説した。しかし、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定するとDMの送受信はできないのだろうか。そこでここでは、スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定した場合に、DMの送受信はできるのかを解説していく。

そもそもTwitterのDM機能とは、DMを有効に設定していないと送受信できない機能になっている。そのため、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定しているかどうかは問題ではない。DMを有効に設定していればメッセージを非公開アカウントへ送信できるのだ。また、DMを無効に設定していれば、非公開アカウントへメッセージを送ることはできない。TwitterのDM機能を有効に設定する方法は、スマホアプリ(Android/iPhone)でTwitterを起動して画面左上にある「アイコン」→「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」→「ダイレクトメッセージ」をタップする。

「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する」を有効に設定する。そうすれば、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定していてもメッセージを送信できる

ただし、DM機能でメッセージの送受信をするためには、お互いがフォローし合っていること・DM機能を有効に設定していることが条件になる。

【Twitter】鍵垢(非公開)で「いいね」すると相手にバレる?

Twitterの鍵垢(非公開)とは、設定することでツイートをフォロワー以外に非公開にできるものになっている。そのため、スマホアプリ(Android/iPhone)やPC(ブラウザ)で、Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定した場合、基本的にフォロワー以外のユーザーにツイート内容が見られることはない。しかし、Twitterのツイートアクティビティを確認してインプレッション数がフォロワー数以上になっているということはないだろうか。

そもそも、Twitterのインプレッションとは、投稿したツイートが表示された回数のことを示している。そして、このインプレッション数(表示された回数)がフォロワー数よりも多い場合、他のユーザーに見られているのではないかと不安になるかもしれない。しかし、このインプレッション数(表示された回数)がフォロワー数よりも多くなる原因は、他のユーザーに見られているわけではなく、フォローの誰かが複数回ツイートを見ているということが考えられる。

例えば、フォロワー数が100人いた場合、インプレッション数(表示された回数)が102回だったとする。そうすると、100人中の誰かが1回以上ツイート内容を表示・見たということになるのだ。よって、フォロワー以外のユーザーにツイート内容が見られているということは、絶対にないので安心しよう。

※サムネイル画像(Image:TY Lim / Shutterstock.com)

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