【Twitter】「鍵垢(非公開)」を見る方法を解説!

Twitterの鍵垢(非公開)は、ツイートを非公開にできる機能だ。セキュリティ面から考えると、必要であると言える。しかし、ある方法を利用すればTwitterの鍵垢(非公開)を見ることができる。そこで今回は、Twitterの鍵垢(非公開)を見る方法について解説していく。

【Twitter】「鍵垢(非公開)」を見る方法

(Image:A9 STUDIO / Shutterstock.com)

Twitterの鍵垢(非公開)は、ツイート内容を非公開にできる機能のことだ。そして、Twitterの鍵垢(非公開)を設定すると、フォロワーしかツイート内容を見ることはできない。しかし、裏ワザを使うことで、Twitterの鍵垢(非公開)を見ることができるのだ。そこでここでは、Twitterの鍵垢(非公開)を見る方法について解説していく。

【方法①】Yahoo検索でキャッシュを表示する

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法①は、Yahoo検索でキャッシュを表示することだ。キャッシュとは、スマホやPCでインターネットを利用した際に、一度閲覧したサイトなどのデータを、スマホやPC本体に記憶させる機能のことである。キャッシュでデータを記憶させることで、再度開いた際にスムーズにサイトを閲覧することができるようになっている。

そして、キャッシュを表示する方法は、Twitterが公開アカウントだったのに、最近になって急に鍵垢(非公開)に変更したアカウントに対して有効な手段になっている。よって、鍵垢(非公開)に変更したアカウントに対しては、Yahoo検索でキャッシュが残っていないか確認してみよう。Yahoo検索でキャッシュを表示する方法は、検索窓に「https://twitter.com/ユーザー名」を入力して検索する。Twitterのユーザー名とは、@以降のアカウント名のことだ。

Yahooで検索すると、上のような画面が表示されるので「矢印マーク」→「キャッシュ」をクリックする

キャッシュをクリックすると、キャッシュに保存されたTwitterのツイート内容を見ることができる。ただし、キャッシュで表示されるTwitterのツイート内容は決して多くはない。なぜなら、キャッシュの保存期間は短いためだ。よって、キャッシュを利用する場合は、状況を確認できる程度であると認識しておこう。

【方法②】TweetSaveで保存されているか確認する

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法②は、TweetSaveで保存されているか確認することだ。TweetSaveとは、Twitterアプリのツイート内容を保存できるサービスのことだ。誰かが、公開アカウントから鍵垢(非公開)に変更する前に、Twitterアプリのツイート内容を保存していれば、ツイート内容を見ることができる。ただし、誰も保存していない場合は見ることはできないので注意しよう。

TweetSaveで保存されているか確認する方法は、ブラウザのアドレスバーに「https://tweetsave.com/ユーザー名」を入力して検索する。もしも、Twitterのツイート内容を誰かが保存していれば、鍵垢(非公開)に変更したアカウントのツイート内容を確認できる。

【方法③】フォロー申請を許可してくれるアカウントを探す

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法③は、フォロー申請を許可してくれるアカウントを探すことだ。Twitterの鍵垢(非公開)にしているアカウントは、フォロワーであればツイート内容を見ることができる。そもそも、Twitterを鍵垢(非公開)に設定するには、知らない人にツイート内容を見られたくないなどの理由がある。

Twitterの鍵垢(非公開)に設定しているアカウントをフォローするためには、フォロー申請をして許可してもらわないと、フォロワーにはなれない。そして、フォロワーになるには相手から信頼を得ないとなれないだろう。よって、Twitterの鍵垢(非公開)に設定しているアカウントの趣味や興味のあることに対して、自分も同じような趣味を持っているとアピールする必要がある。

自分のアカウントページに、鍵垢(非公開)に設定しているアカウントと同じ趣味があることを書いたり、ハッシュタグでそういった内容のツイートをしたりしてアピールしてみよう。何よりも大切なことは、相手に安心できるアカウントだということを認識してもらうことだ。そうすれば、フォロー申請したときに許可してもらえる確率は上がるだろう。

【方法④】鍵垢の相互フォロワーと仲良くなる

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法④は、鍵垢の相互フォロワーと仲良くなることだ。いきなり鍵垢(非公開)に設定しているアカウントに対してフォロー申請するよりも、相互フォロワーをフォローして仲良くなった方が無難と言える。Twitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定するということは、知らない人に見られたくないという理由の場合が多い。よって、そんな相手に対していきなりフォロー申請しても、拒否される可能性が極めて高いと言えるだろう。

そこでまずは、相互フォロワーと仲良くなって、相互フォロワーを通して自分を知ってもらい、安心できるアカウントであると認識してもらう必要がある。相手からすれば、相互フォロワーがフォローしているアカウントであれば、安心できるという心理になるということだ。

そして、鍵垢の相互フォロワーを探す方法は、Twitterアプリを起動して検索ページを開く。次に、画面上部にある「キーワード検索欄」に「@を含むアカウント名」を入力してツイートを検索する。そうすると、鍵垢(非公開)に設定しているアカウントへリプライを送っているツイートを見つけることができる。見つかったツイートの中から、仲良くなれそうな「ユーザー」をフォローする。フォローしたユーザーが、鍵垢(非公開)に設定しているアカウントと相互フォローかどうかは、フォローしたアカウントのプロフィールページにある「フォロワー」を見ることで確認できる。

【方法⑤】他のSNSで探してみる

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法⑤は、他のSNSで探してみることだ。Twitter以外にもSNSはたくさんある。そして、Twitterアプリだけではなく、FacebookやInstagramなど他のSNSを複数利用しているユーザーは多い。よって、Twitterアプリ以外のSNSでアカウント名を検索することで、ヒットする可能性があるのだ。また、SNSごとにアカウント名を変えているユーザーもいるが、統一して同じアカウント名を使用している場合も多くあるので、一度検索してみることをおすすめする。

【方法⑥】フォロー直後にアカウントを削除する

(Image:rafapress / Shutterstock.com)

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法⑥は、フォロー直後にアカウントを削除することだ。何故、フォローできたのにアカウントを削除するのか分からないという人もいるだろう。その理由はフォローした直後にアカウントを削除することで、Twitterアプリの鍵垢(非公開)に設定しているアカウントからブロックされたり、フォローを外されたりができなくなるからだ。

Twitterアプリのアカウントを削除しても30日以内であれば、再びログインすることですぐに復活できる。もしブロックされたり、フォローを外される可能性があるならば鍵垢(非公開)に設定しているアカウントのツイートを見るときだけ、ログインして復活させて、見た後に再びアカウントの削除をすればいい。ただし、鍵垢(非公開)に設定しているアカウントのツイートを見るのは、相手がTwitterアプリを利用していないような時間帯にしよう。

【方法⑦】Twitterや連携アプリのバグを探す

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法⑦は、Twitterや連携アプリのバグを探すことだ。バグとは、システムにおける不具合のことを意味している。そして近年、色んなネットワークサービスの多様化・ITの向上などにより、システムにおいても複雑化している。そのため、プログラム上に不具合(バグ)が発生しやすいというデメリットがあるのだ。

例えば、Twitterアプリでは鍵垢(非公開)に設定しているアカウントが公開アカウントに変更されてしまう不具合(バグ)が発生した。また、鍵垢(非公開)に設定しているアカウントのフォロワーが鍵垢(非公開)のツイートに対して「いいね」した際に、鍵垢(非公開)にフォロー許可されていないアカウントのタイムライン上に表示されてしまう不具合(バグ)が発生した。こういったTwitterアプリの不具合(バグ)は改善されたが、今後どのような不具合(バグ)が発生するかは分からない。そのため、定期的に鍵垢(非公開)から鍵が外れていないか・何らかの不具合(バグ)が発生していないかを確認するようにしよう。

不具合(バグ)が発生していれば、鍵垢(非公開)に設定していても鍵が外れている可能性がある。また、Twitterアプリと連携しているアプリに関しても、バージョンアップをしたときは不具合(バグ)が発生しやすい。よって、アプリのバージョンアップがあったら、すぐに不具合(バグ)が発生していないか確認しよう。不具合(バグ)が発生することで、鍵垢(非公開)に設定しているアカウントが公開アカウントに変更されてしまうことが多いためだ。

【方法⑧】RTキャンペーン期間に確認してみる

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法⑧は、RTキャンペーン期間に確認してみることだ。RTキャンペーンとは、企業などが行っているキャンペーンで、企業アカウントをフォローしてもらい、特定の投稿をリツイートしてもらうことをキャンペーンの参加条件にしているものである。そして、当選者には何かしらのプレゼントをもらうことができるというものだ。

このキャンペーンに鍵垢(非公開)に設定しているアカウントが参加している場合、キャンペーン期間中は鍵を外している可能性が高い。何故なら、キャンペーンに参加して当選した場合、主催者からDMなどの連絡がくるためだ。鍵を外して公開アカウントに設定しておかないと、連絡を受け取ることができないため、主催者が誰がリツイートしたのかが把握できないのだ。よって、何かしらのキャンペーンが開催されたときは、鍵垢(非公開)に設定しているアカウントが鍵を外していないか確認してみよう。

【方法⑨】鍵を外すのを待ってみる

(Image:A9 STUDIO / Shutterstock.com)

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法⑨は、鍵を外すのを待ってみることだ。鍵垢(非公開)に設定しているアカウントの中には、定期的に鍵を外しているユーザーも存在する。よって、そういったアカウントの場合は、毎日アカウントページを確認してみよう。そうすれば、鍵を外したタイミングでツイート内容を見ることができる。

【方法⑩】鍵垢が興味を持つようなBOT垢を作る

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法⑩は、鍵垢が興味を持つようなBOT垢を作ることだ。BOT垢とは、企業などが宣伝のために作成し、そのキャラクターとして明言をツイートする専用のアカウントのことである。そもそもTwitterのアカウントを鍵垢(非公開)に設定するということは、知らない人に見られたくないという理由の場合が多い。よって、そんな相手に対していきなりフォロー申請しても、拒否される可能性が高い。そこで、BOT垢を作成し、相手が興味を持つような内容のツイートをする専用のアカウントにする。そうすれば、自分の好きな情報が手に入るという認識になり、フォローできる可能性がある。

【方法⑪】検索エンジンを利用してみる

Twitterアプリの鍵垢(非公開)を見る方法⑪は、検索エンジンを利用してみることだ。検索エンジンとは、Google Chrome・Safari・Yahoo! Japanなどのことである。通常、検索エンジンを利用して鍵垢(非公開)を検索しても、検索結果には表示されない。しかし、鍵垢(非公開)に設定したのが最近であった場合、「Twitter+@アカウント名」で検索すると、ツイート内容が検索結果に表示されることがある。そして、検索結果に表示された場合そのまま開いてしまうと、内容を見ることはできない。しかし、検索結果からツイート内容の一部分を見ることは可能だ。

※サムネイル画像(Image:A9 STUDIO / Shutterstock.com)

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