キャッシュレス決済で見る2021年「リアル店舗」vs「オンライン」 消費番付、横綱に輝いたジャンルは【三井住友カード調査】

横綱の座は「生鮮食品」が独占!

「リアル店舗は生活必需品」「オンラインは娯楽関連」といった傾向があるという(三井住友カード調べ)

「オンライン」での4位・小結は「アプリ課金」が+64%となっている。近年は様々なアプリが揃っており、自宅にいながらヒマを潰すのにはもってこいのツールなだけに課金してしまう人も増えたのかもしれない。3位・関脇には「ホビー・娯楽品」(+71%)。テレワークで通勤時間が削減されるなどワークライフバランスが大幅に変化し、趣味に使える時間が増えた人も多くなったということだろうか。2位・大関となったのは「映画・動画」で+107%。読者の方々の中にも、動画サブスクサービスに入会し「休日は自宅を出ずに動画三昧」という過ごし方を実践していた人もいることだろう。

そして1位・横綱は、「リアル店舗」と同じく「生鮮食品」で、伸び率はリアルを上回る+160%となった。コロナ禍で飲食店での生鮮食品の消費が大幅に減少したことを受けて「食べて応援」などの動きが活発化し、オンライン上でプロ品質の食材が破格の値段で買えることも話題となった。そうしたブームもこの伸び率アップに影響を与えたのかもしれない。

今回の発表はコロナ禍の影響を強く反映したランキングとなっているが、今後世の中が落ち着いてキャッシュレス決済がさらに普及していけば、「キャッシュレス決済だからこそ使われている」部分も見えてくるかもしれない。
今後のキャッシュレス決済の進化にも期待していきたい。

出典元:Custellaサービスは→こちら

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