フェイスブック改め「Meta」、開発中のスマートウォッチ画像流出!? 搭載された意外な機能とは

「フェイスブック」から社名変更し話題となっている「Meta(メタ)」が、独自のスマートウォッチを開発していることがわかったようだ。新たな社名にも「今後メタバースに注力していく」という覚悟の姿勢が明確に示されている企業のスマートウォッチとなれば、独自の要素も強くなるのだろうか。

今回は、画像の流出で判明したMeta(メタ)社のスマートウォッチについてお伝えしていきたい。

Meta(メタ)社がスマートウォッチ市場に参入?製品画像が流出

(Image:charnsitr / Shutterstock.com)

スマートウォッチといえば「Apple Watch」というイメージの人も多い

アメリカのメディア・Bloombergは現地時間10月28日、「Meta(メタ)社が開発中のスマートウオッチの写真」とされる画像を公開。画像は「同社のiPhone用アプリのひとつで見つかった同端末の写真で分かった」としている。企業からの公式発表ではなく、いわゆる“リーク情報”に近いもののようだ。

同画像は四隅が丸みを帯びた正方形型のボディを持ったデザインのスマートウォッチだ。ディスプレイ下部には、スマートフォンの前面カメラで見られる“ノッチ”とカメラらしきものが確認できる。

現在のスマートウォッチ市場ではカメラを搭載した機種はあまり一般的でなく、アップルの「Apple Watch」やサムスンの「Galaxy Watch」でも基本的に搭載されていない。そこにあえてカメラを搭載したところも、既存のスマートウォッチの主流デザインにとらわれないというMeta(メタ)社の本気度の表れなのかもしれない。

フェイスブック改め「Meta」、開発中のスマートウォッチ画像流出!? 搭載された意外な機能とはのページです。オトナライフは、【デバイスApple WatchFacebookGalaxy WatchMetaスマートウォッチ】の最新ニュースをいち早くお届けします。