初心者必見! 好みのコーヒー豆にたどり着けるフローチャートが話題。筆者はいつも飲んでいる産地にたどりついた

「コーヒーは豆によって違いがある」と言われても、特別コーヒー好きでなければ豆による繊細な味や香りの違いは正直わからない。お洒落なカフェなどで「今日の豆はエチオピア、グアテマラです。どちらにしますか?」と聞かれても、「……」となってしまう人も少なくないのでは?そんな人たちのために、コーヒーのプロが作った単純明快なフローチャートがツイッターで話題になっている。

「コーヒーは全部同じ味だと思う」そんな初心者でもきっと好みの豆に出会える!

コーヒーに詳しくない人からするとどれも「コーヒーの味」「コーヒーの香り」としか形容できない

(画像は「写真AC」より引用)

フローチャートを作成したのは、川野優馬 | LIGHT UP COFFEE代表(@yuma_lightup)さん。11月3日に「コーヒー初心者でも選べるコーヒー産地のフローチャートつくってみました」という投稿とともに画像を公開。最初に「どんな気分になるコーヒーを選びたい?」という質問があり、「落ち着く」「元気になる」のどちらか自分の好みを選びスタートする。3つの質問に答えるだけで「グアテマラ」「コロンビア」「エチオピア」など、好みに合ったコーヒー豆の産地を教えてくれるのだ。

また、川野優馬さんは自身のツイートに紐づけるかたちでツイートを続け、「実際のところ今はこんなざっくりした分類ができないくらい、生産者ごとに品種や生産方法が多様になっています」と補足。「選択肢を参考に好みをお店の人やバリスタに聞いてみて、そのお店のラインナップで合うものを選んでみてくださいね」と、コーヒー豆を選ぶ楽しさを伝えていた。

フローチャート、あなたはどのコーヒーにたどりつく?

川野優馬(@yuma_lightup)さんが作ったフローチャート。ちなみに筆者はいつも飲んでいる「グアテマラ」にたどり着いた(画像:Twitterの投稿画像を引用)

川野優馬さんの作成したフローチャートは4.9万件のリツイートと19.4万件のいいね(どちらも2021年11月5日時点)がつくほどの注目を集めている。リプライにも「とてもわかりやすいチャートですね。参考にしたいです」「勉強になります」といった感想から、「合ってる!ブラジル大好き」「コロンビア気にしてみます」など、フローチャートの結果を伝えるユーザーも多く見られた。

また「ゲイシャ種を選別するならば、どの辺りでしょうか?」「ブルンジが好きなのですが、どこらへんに当てはまりますか?」「アジア/太平洋産がチャートにない…」と、自身の好みの産地がフローチャートのどのあたりに分類されるかを気にするコーヒー好きも。近いと教えられた産地を楽しんでみるのだろうか。

仕事中に気分を切り替えたくなったり集中したいタイミングでコーヒーを飲む、というサラリーマンも少なくないだろう。テレワークで自宅作業をしている人ならば必要なときにドリップ、オフィスに出勤している人でも抽出して水筒で持っていけば好きなときに楽しめるはずだ。

毎日の仕事を少し華やかな香りにする、コーヒーにこだわってみるのも面白いのではないだろうか。

参照元:コーヒー初心者でも選べるコーヒー産地のフローチャートつくってみました【川野優馬(@yuma_lightup)さん】

※サムネイル画像は(「写真AC」より引用)

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