嫌われ者のアレが消滅? 「iPhone 14」シリーズのイメージ画像が公開される

9月に発売された「iPhone 13」シリーズは、最新チップが搭載されカメラ性能も大きく進化したが、デザインとしては「iPhone 12」から大きな変化は見られず、一部のファンからは落胆の声も挙がった。

そんなファンへの朗報と言うべきか、世界では早くも来年に発売される「iPhone 14(仮称)」のデザインや新機能についてさまざまな予想がなされ話題となっている。そのなかで今回注目したいのは、コンセプトデザイナー・Konstantin Milenin氏が自身のツイッターに公開したiPhone 14シリーズとiPhone 14 Proシリーズのイメージ画像について。特に多くのiPhoneユーザーの関心が高い“ノッチ”について、次の新シリーズではどうなると考えられているのだろうか?

有名リーカーが新シリーズではノッチ消滅と予想し反響

Milenin(@mi_konstantin)氏がツイッターに公開した次期iPhoneのデザイン(画像:Twitterの投稿画像を引用)

新シリーズが発売されるたびに世界中で大きな話題を呼ぶiPhone。2007年の誕生以来、革新的なそのデザイン性は多くのファンたちを魅了してきた。だがこの14年のうちに次々に新技術が取り入れられ、今や成熟期に入ったとも言われている。次の新シリーズはどう進化するのか世界が注目するなかで、コンセプトデザイナーのMilenin氏が投稿したあるツイッターの画像が話題だ。

Milenin氏はiPhone 14シリーズとiPhone 14 Proシリーズのフロントカメラ部分、いわゆる「ノッチ」と呼ばれる切り込みに関する噂をもとにイメージ画像を作成、投稿した。その画像を見ると、iPhone 14シリーズはノッチの採用が継続されていて、iPhone 14 Proシリーズでは新たにパンチホール型が採用されている。パンチホール型のディスプレイは近年発売されたスマホに増えていて、センサーやスピーカーはディスプレイに埋め込むなどして、インカメラだけをディスプレイに残し周辺をディスプレイで覆う方式のこと。ノッチに比べてディスプレイを邪魔する面積が小さくなるのがメリットだ。

また有名リーカーのジョン・プロッサー氏の情報では、「iPhone 14と14 MAXはノッチを継続、iPhone 14 Proと14 Pro MAXはパンチホール型になる」と予想しているのだ。Milenin氏はそれらの有力な情報をもとにイメージ画像を作成したのだろう。全シリーズではないにしろ、ノッチがなくなることはiPhoneにとって大きな変化となるだけに、期待する声が多く集まっている。

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