Twitterの新機能「Twitter Pro」で自称・国王が大量発生のワケとは?

国王や霊能者など、怪しすぎるジャンルも

もしかするとTwitter社のジョークなのか?

一部の要件は認証バッジ(公式マーク)とかぶっているようだが、それと比べるとTwitter Proの敷居は低そうだ。そのためSNS上では「Twitter Proって何?」「なぜかほとんど使っていない裏アカでは有効になってる」など、とまどう人の声もある。

また、Twitter Proに移行する際に行う「カテゴリーを選択」で遊ぶユーザーも続出。本来はアカウントが携わる分野を選ぶのものだが、選択肢のなかには「国王」や「霊能者」というまさかのジャンルが。「カテゴリに国王があってすごい惹かれたけど3秒考えてミュージシャンにした」「『国王』表記にしようか、かなり揺れました」「霊能者としてTwitterを生きていくことに」など、インパクトの強い職業選択に惹かれる声が上がっていた。

カテゴリー選択に関しては、「料理レストラン」のジャンルが世界各国を制覇する勢いで細かく分類されているのに対して、「イラストレーター」や「漫画家」「ゲームクリエイター」などは選択肢にないなどやや偏りもあった。自分のアカウントに実装したら何になろうか。ちょっと遊んでみたい気もする。

しかし1点だけ気をつけていただきたいのは、ふざけて設定した後に変更が可能かどうかという点だ。「TwitterProっていうのが増えてたので自分のカテゴリ選ぶところでふざけてたら、国王になったまま変更できなくなりました」といったツイートもあり、もしかすると初回に登録すると変更が利かない可能性もありそうだ。そのあたりは自己責任でお願いしたい。

参照元:収益化を見据えた『Twitter Pro』機能がリリースされ早速設定する人達、国内ユーザーに国王が大量発生【togetter

※サムネイル画像(Image:Sattalat Phukkum / Shutterstock.com)

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