「ウマ娘」の二次創作ガイドラインをめぐって論争勃発!? 今後のファン活動は? 冬コミは?

競走馬を擬人化した美少女キャラクターが人気を博し、空前絶後の大ヒットとなったスマホアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」(以下ウマ娘)。キャラクターの虜になるファンも多いウマ娘だが、二次創作に関するガイドラインが更新されたことが話題を呼んでいる。今回は新たに追加されたガイドラインの禁止事項と、それに対する世間の反応について見ていこう。

二次創作でも人気のウマ娘、ガイドラインの内容とは

(Image:umamusume.jp)

市場調査会社によれば、配信直後の推定売上は1カ月間で140億円とも言われている(画像:『ウマ娘 プリティーダービー』公式ポータルサイトより引用)

ウマ娘の公式サイトは、11月10日に「二次創作のガイドラインについて」と題したお知らせを公開。同作には実在の競走馬をモチーフとしたキャラクターが多いことから、馬主や競馬関係者が不快な思いをしないよう二次創作に関する規制を強化したことを報告した。同サイトでは2018年6月にも二次創作に関する注意喚起を行っていたが、今なお「著しく競走馬のイメージを損なう二次創作」が見受けられることが、今回ガイドラインを設けた理由だという。

ガイドラインの内容については、「二次創作ガイドライン」ページで案内されており、5つの禁止事項が記載されている。「1.本作品、または第三者の考え方や名誉などを害する目的のもの」「2.暴力的・グロテスクなもの、または性的描写を含むもの」「3.特定の政治・宗教・信条を過度に支援する、または貶めるもの」「4.反社会的な表現のもの」「5.第三者の権利を侵害しているもの」と、いずれも名馬たちの尊厳を守るための内容のようだ。

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