【Twitter】自分が誰に「ブロック」されたか確認する3つ方法

Twitterで自分がブロックされたのか確認する方法はあるのだろうか。この記事では、「ぶろるっく」や「えごったー」などのツールを使って、自分のTwitterアカウントがブロックされたのか確認する方法と、ブロックされた相手に解除してもらう方法はあるのか解説する。

【Twitter】「ブロック」されたか確認する方法

(Image:Fabio Principe / Shutterstock.com)

Twitterでは交流を持ちたくない相手のアカウントをブロックできる機能がある。相手のTwitterアカウントをブロックすると、自分がアカウントを公開していても、相手は自分のプロフィールページへアクセスできなくなり、自分のツイートを見ることができなくなる。そして、相手から自分へメッセージを送ることもできなくなり、そのアカウントは自分のアカウントをフォローすることができなくなる。もしブロック前にフォローされていた場合にはフォローが解除される。

また、自分からもブロックした相手のアカウントをフォローできなくなる。

このように、Twitterのブロックという機能は交流したくない相手との関わりを断つことができるとても便利な機能である。しかし、自分が誰かにブロックされてしまうこともある。この記事では、自分のTwitterアカウントが他の誰かからブロックされてしまったのか確認する方法や、ブロックを解除してもらう方法はないのか、詳しく解説する。

まずは、Twitterでブロックされたのか確認できる3つの方法を解説する。

・【方法①】「Twitter公式」で確認する

まずはTwitterの公式の方法でブロックされたのか確認する方法を見ていこう。Twitterの公式ページからブロックされたのか確認する方法は、ブロックされていそうな相手のプロフィールページへアクセスしてみることである。

ブロックされた場合、相手のプロフィールページにアクセスすると「ブロックされています」と表示されて相手のプロフィールやツイートを見ることはできない。

ブロックされている相手のプロフィールページへ入ると「ブロックされています」と表示される

Twitter公式がブロックされている相手を探せるツールを提供しているわけではないが、もしも特定の人からブロックされたような気がする場合には、この公式で使える方法を利用すれば、相手からブロックされているかどうかを確認できる。

・【方法②】「ぶろるっく」で確認する

Twitterの公式ページから利用できる方法は、特定の人にブロックされているかどうかを確認するのには使える。しかし、誰が自分をブロックしているのかわからないときには、公式の方法で確認するのは難しい。

自分のTwitterアカウントをどのくらいの人がブロックしているのか確認したいときには、ツールを利用して確認するのがおすすめだ。まずは「ぶろるっく」というツールで確認する方法を解説する。ぶるろっくでは自分のアカウントをブロックしているアカウントの数を確認できる。

まずはぶろるっく→こちらのページへアクセスしよう。

ぶろるっくのページを開いたら次の手順でブロックされているアカウントを確認できる。PCでの手順で解説するが、スマホのブラウザでぶろるっくを開いても、同じスマホのTwitterアプリでログインしているアカウントがブロックされているアカウントを確認できる。

「ログインして数えてみる」をクリックする

「連携アプリを認証」をクリックする

「あなたの情報」のところに「ブロックされた件数」と自分から「ブロックした件数」を確認できる

・【方法③】「えごったー」で確認する

ぶろるっくでは自分がブロックされているアカウントの数しかわからない。誰からブロックされたのか、ブロックされたかもしれない相手を知りたいときには「えごったー」を利用しよう。

えごったーの使い方は次のとおりである。まずはえごったー→こちらのページへアクセスしよう。えごったーにアクセスしたら次の手順で使ってみよう。

「Twitterでログイン」をクリックする

「連携アプリを認証」をクリックする

Twitterと連携したえごったーの画面が開く。「ブロック通知を見る」をクリックする

TwitterのDMが開く。「ブロック通知 送信」とメッセージをえごったーに送信すると、ブロックされたときにDMで通知が届く

えごったーの画面に戻り「分析結果を見る」をクリックする

「ブロックされたかも」でブロックされているTwitterアカウントの数がわかる

えごったーではえごったーを使い始めてからのデータを蓄積して表示する。えごったー利用以前にブロックされた数はカウントされないので注意しよう。

なお、えごったーの有料版を購入し「ブロックされている(高精度)」をクリックすると、ブロックされている相手のIDも表示される。

【Twitter】自分のアカウントが知らない人にブロックされているのはなぜ?

えごったーを利用すると、誰が自分をブロックしたのか通知される。ブロックされたということは、相手が自分とはTwitter上では交流したくないという意思表明なので、ブロックされるとショックを受けることもある。

とはいえ、普段からツイッター上での交流があり、ブロックされても仕方がないようなやり取りがあった相手からブロックされるのは諦めもつく。しかし、普段から交流がまったくなく、お互いにフォローするようなこともない見ず知らずの相手からもブロックされることがある。知らない相手からブロックされるのはどうしてなのだろうか。

知らない相手からブロックされる理由は次の3つが考えられる。

●自分のツイートがバズってリツイートされたが見たくないとブロックされた
●おすすめツイートとして頻繁に表示されて見たくないとブロックされた
●相手の検索結果に表示された結果、意見が合わないアカウントとしてブロックされた

相手には自分をブロックするだけの正当な理由があるのだろう。知っている相手や、リアルで交流せざるを得ない相手であれば、誤解があれば誤解を解いて仲良くしなければいけないこともあるだろう。

しかし、リアルでの交流がまったくない知らない相手から突然ブロックされたとしても、それほど気にする必要はないだろう。相手がブロックした理由を詮索してもわからないことも多いので、まったく見ず知らずの相手からブロックされても放置しておくことをおすすめする。

【Twitter】相手のアカウントにブロック解除してもらう方法

Twitterでは時にはブロックされたくない相手からブロックされてしまうこともある。ブロックされたくない相手からブロックされてしまったときに解除してもらうにはどうしたらいいのだろうか。

相手が自分のアカウントをブロックしたときに、Twitter上には公式で解除をお願いできる機能はない。ブロックされてしまうと、相手が自分のツイートを見られなくなるだけでなく、自分も相手のツイートを見ることができなくなる。また、DMのやり取りもできなくなる。Twitter上ではブロックされた相手と交流を持つ機会が無くなってしまうので、解除をお願いすることは難しくなる。

もしもどうしても解除をお願いしたい場合には、Twitter以外の方法でお願いするしかないだろう。メールやTwitter以外のSNSのDMを利用する方法、電話やSMSを利用する方法などある。しかし、Twitter以外のSNSや電話番号もブロックすることができるので、もしも相手があなたとの交流を完全に絶ちたいと思ったら、全てブロックされてしまう可能性もある。

その場合には、友人や知人を介して解除をお願いするしかないが、感情的にこじれてしまったことがブロックの原因の場合には難しいだろう。

Twitterで別のアカウントを作成して、そちらからアプローチする方法もある。しかし、別アカウントもブロックされてしまう可能性もあるので難しい。

TwitterなどのSNSを利用するときには、ブロックされてから解除方法を探すのでは遅い。相手が簡単に自分をブロックできることを頭に入れて、普段から節度ある交流を心がけることが一番の対策方法だろう。

※サムネイル画像(Image:Fabio Principe / Shutterstock.com)

【Twitter】自分が誰に「ブロック」されたか確認する3つ方法のページです。オトナライフは、【SNSTwitter】の最新ニュースをいち早くお届けします。