iPhone 8/8 Plusの大きさ・サイズ・重さ比較 – 使いやすいのはどれ?

2017年9月に発売された、iPhoneの第11世代目のモデルであるiPhone 8、iPhone 8 Plus。昨今ではiPhoneの大型化が進んでいますが、iPhone 8シリーズはまだ比較的小さめ。2021年現在でも、特に中古市場で人気が高いデバイスです。そんなiPhone8シリーズの大きさや重さを詳しく紹介します。

iPhone 8/8 Plus

iPhone 8シリーズのサイズや重さをさまざまな観点からチェックし、紹介します。

(画像はApple公式サイト iPhone 8「モデル比較」より引用)

ディスプレイ・本体サイズ・重さで比較

iPhone 8/8 Plusそれぞれの大きさ、サイズ、重さをご紹介します。

iPhone 8とiPhone 8 Plusは一回りほど大きさが異なります。携帯性重視ならiPhone 8の方がおすすめです。

iPhone XS/XS Max/XRとの大きさ・サイズ・重さの比較

参考に、2019年に発売されたiPhone XSシリーズのサイズや重さもご紹介します。

iPhone XSシリーズはiPhone 8と比べ、全体的に大きめ。しかし重さで比べると、iPhone 8 Plusが5.5インチで202gに対し、iPhone XRは6.1インチにも関わらず194g。iPhone XSシリーズは大きさに対し軽量化が進んでいます。

8 Plusは当時としては大型のiPhoneでしたが、X以降は一層画面サイズの大型化が進んでいます。XR、XS Maxは8 Plusを上回る画面サイズです。

画面サイズ別の比較

iPhone XSシリーズそれぞれと同じ画面サイズを持つ機種をご紹介します。

4.7インチ

iPhone 8と同じ4.7インチの機種を表にまとめました。

iPhone 8とiPhone SE(第2世代)はまったく同じサイズ、重さです。なお、2020年4月に発売されたSEを最後に4.7インチは発売されておらず、現行機種の中で小型のiPhone 12 mini、13 miniはいずれも5.4インチ。

iPhone 8以降、全体的にiPhoneのサイズは大型化が進んでいます。5インチを下回るiPhoneシリーズは、今日では「貴重」と言えるかもしれません。

5.5インチ
iPhone 8 Plusと同じ5.5インチの機種は、8 Plus以降は出ていません。

なお2021年9月に発売されたiPhone 13シリーズでは、iPhone 13 miniが5.4インチと比較的近いサイズでリリースされています。

【用途別】iPhone 8/8 Plusはどちらがおすすめ?

iPhone 8シリーズについて、おすすめポイントを用途別にまとめました。

携帯性ではiPhone 8

iPhone 8は画面サイズ4.7インチで厚さも7.3mmと薄いため、多くの人にフィットするサイズだと評価されました。片手に収まり、小さめのポケットにも入るため、大型化が進むここ最近のスマホの中では貴重なほど携帯性に優れているといえます。

視認性ではiPhone 8 Plus

5.5インチもの大きさのあるiPhone 8 Plusは、携帯性では8に負ける分、視認性に優れています。実は8/8 Plus以降、iPhone SE(第2世代)を除いてTouch IDモデルは発表されておらず、Touch IDモデルとしては歴代で最も大きい機種となっています。その大きさから片手操作は難しいものの、ディスプレイとしては完成度が高いといえます。

まとめ

特に中古市場で、いまだ人気の高いiPhone 8シリーズ。特に4.7インチのiPhoneシリーズは近年発売されておらず、小型のiPhoneを好む方にとっては選択肢として貴重です。

中古も含めて、スマホの買い替えを検討している方はぜひ購入してみてはいかがでしょう。

※サムネイル画像(Image:Africa Studio / Shutterstock.com)

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