自転車で交差点を渡っていたら突然「赤切符」!? 意外に知らない自転車の交通ルールが話題

読者のみなさんは自転車の交通ルールについて厳密に把握できているだろうか。通勤や通学、子どもの送り迎えなどで利用している人、休日のおでかけにたまに使う人など、自転車に乗る全ての人が把握しておくべき「自転車安全利用五則」なるものが存在するのだ。

今回は、この五則を認識していなかったがために、自転車で交通違反をしてしまい赤切符を切られてしまったTwitterアカウント・あしゃ(@asami2692)さんのツイートをもとに、意外に知らない人が多い自転車の交通ルールについて見ていこう。

あなたは大丈夫?自転車の交通ルール

あしゃ(@asami2692)さんの一連のツイート。(画像:Twitterの投稿画像を引用)

あしゃ(@asami2692)さんは11月17日、「自転車で赤切符切られた話」という書き出しで、自転車に乗っている際に交通違反をしてしまったエピソードを複数ツイートにわたって投稿した。

その説明によれば、自転車に乗ってスーパーまで買い出しに行った帰り道、信号を渡った際に「運転手さん、今信号、赤でしたよね?」と警察に声をかけられたという。

あしゃさんは車道の端、横断歩道の横を渡っていたため、歩行者ではなく車両の信号を守るべきところを、歩行者の信号を見て横断していたことで交通違反となってしまったのだという。車両の信号に従わなければならないことを知らなかったことについて、「恥ずかしいことに、私にはその認識がまったく無かった。自転車は歩行者の仲間だから、同じ信号を守るものだと思い込んでいた」と当時の気持ちをツイートした。

リプライには「私も知らなかった。もはや他人事ではない」「自身の無知を反省へと冷静にご自身の行動を振り返る謙虚さに、感動しました」など、あしゃさんのツイートに感化された人の声が多数寄せられている。

また「車に乗っているときに毎日のように車道を走っている自転車にヒヤヒヤさせられる」「“自転車は車”だけ広まって色々整備不良なところあるから難しい」など、自転車の交通ルールを厳密に守るのは難しいのではないかといった意見も上がっているようだ。

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