自転車で交差点を渡っていたら突然「赤切符」!? 意外に知らない自転車の交通ルールが話題

車道通行が原則!自転車は車の信号を守るべし

自転車の交通ルールを把握しておくことで、歩行者との事故を未然に防ぐことができる

さらにあしゃさんは「自転車、これからはいっそう気をつけて乗ろうと思いました」と交通ルールを把握していなかったことを謝罪。また、「たしかに車道を車道の信号に従って走っている自転車がいる。でも一方で、私と同じ乗り方をしている人もいる。認知度としては、どのくらいのものなんだろう」と、世の中の人々の自転車の交通ルールに対する認知度にも意識を向けていた。

なお、後日あしゃさんは警察署に出向き、担当者からの状況確認と「もうしません」という書類へのサインで済んだという。今回の一件を「最初は怒りが強かったものの、徐々に己の無知が恥ずかしくなりました」「自転車、これからはいっそう気をつけて乗ろうと思いました」と反省していた。

警察庁公式サイトの「自転車安全利用五則」には、「1.自転車は、車道が原則、歩道は例外」「2.車道は左側を通行」「3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」「4.安全ルールを守る」「5.子どもはヘルメットを着用」という5つのルールが記載されている。自転車は軽車両と位置付けられ、車道と歩道の区別があるところは車道通行が原則と定められているため、信号においても車と同じルールとなるようだ。
一般的にもあいまいな自転車の交通ルール。自転車を頻繁に利用する人は、交通違反で赤切符を切られないよう自転車の交通ルールを復習してみてはいかがだろうか。

参照元:自転車で赤切符切られた話【あしゃ(@asami2692)さん】
●警視庁(自転車安全利用五則)は→こちら

※サムネイル画像(Image:「あしゃさん」Twitterより引用)

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