iPhoneの通話を「保留」にする方法 – 通話中に消音アイコンを長押し

通話中に相手を待たせる際、こちらの音声が相手に聞こえないようにするために使われる「保留」機能。iPhoneでも、もちろん通話中に保留にすることが可能です。この記事では、保留にするための具体的な方法を解説していきます。

iPhoneの通話を「保留」にする方法

以下の手順に沿ってiPhoneを通話中に操作することで、通話を「保留」にできます。

【1】「消音」ボタンを長押しします

【2】「消音」ボタンが「保留」に変われば保留状態になっています。相手に対しては、保留中であることを伝える音声案内が流れます

なお、保留を解除するときは「保留」ボタンを一度タップします。

保留中に流れる音楽とガイダンスの内容

保留にすると、相手には「ただいま保留中です。しばらくお待ちください」という音声案内が流れ、その後バッハの『メヌエット』がBGMとして流れます。

iPhoneで電話に出られない際の「保留」以外の小技

通話中ではなく、着信時に電話に出られないときの対処法をご紹介します。

着信時に着信音とバイブを消す方法

たとえば会議中など「着信したものの、電話に出られないとき」は、着信音とバイブのみを消すことができます。「電源ボタン」もしくは「音量ボタン」を一度押しましょう。

なお、この方法は「単に着信音を消すため」のもの。相手には呼び出し音がそのまま聞こえています。会議中の場合、適当なタイミングで離籍して「改めて折り返す」旨を伝えて電話を切ると良いでしょう。

着信時に留守番電話に繋ぐ方法

着信をそのまま留守番電話に繋ぎたいときは、着信時に電源ボタンを2回連続押します。すると、相手には留守番電話への誘導メッセージが流れます。

なお筆者が執筆時に検証したところ、留守番電話のメッセージを設定していない場合、相手には「おかけになった電話をお呼びしましたが、お出になりません」というメッセージが3回流れ、電話が自動的に切られました。

まとめ

通話中、単に「消音」にしておくと、相手が電話口にいるのかいないのかの判断がつきにくくなります。「保留」にしてBGMを流すことで、相手も待ち時間の終わりが分かりやすくなるというメリットがあります。

※サムネイル画像(Image:Saverio blasi / Shutterstock.com)

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