「ハブられた2区とはどこ?」東京21区対象のAmazon当日便、非対応の区に注目集まる

日用品から家具家電まで、何でも揃うと言っても過言ではないネット通販大手・Amazon。プライム会員なら送料無料かつ当日発送など、配送のスピーディーさや手軽さも支持されている。そんなAmazonが東京都の21区で「当日便」を導入することが分かった。便利さが歓迎される一方で「配送の質が下がるからやめてほしい」など、一部では批判的な声も寄せられている。

今回は、21区で新たに導入されるAmazonの当日便について詳しく紹介する。

東京21区プライム会員、商品最大150万点が対象

(Image:Gorodenkoff / Shutterstock.com)

当日便で誤配送を防ぐためには発送のオペレーションがカギとなってくる

Amazonは11月22日、「Amazon Newsroom」にて、「Amazon、東京での『当日便』が更にスピーディーに Amazonプライム会員向け、東京で対象の21区へのお届け商品最大150万点が対象」と題したプレスリリースを発表した。「東京で対象の21区にお届けする商品を、ご注文からわずか数時間でお受け取りいただけるようになります」と記載し、これまでの当日便がさらにスピーディーになることを報告した。

今回パワーアップされた当日便の内容について詳しく見ていこう。当日便に該当する商品を9時までに注文すると同日16時から20時の間に、13時までに注文すると同日18時から22時の間に受け取ることができるという。東京の21区に住んでいるプライム会員が対象となっているが、該当区については明記されていない。

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