4,000人が選んだ「家電量販店」ランキング、3位ケーズデンキ、2位ヨドバシカメラを上回った1位は?

RJCリサーチは2021年10月18日~21日、日本全国の13~59歳男女のLINEユーザーを対象に、「家電量販店のブランド浸透度調査」を実施し、4,410名から回答を得た。「ヤマダ電機」、「ビックカメラ」、「ヨドバシカメラ」、「エディオン」、「ケーズデンキ」、「上新電機」、「ノジマ」、「PCデポ」の8ブランドを対象とした今回の調査結果はどのようなものになったのだろうか。ランキング形式で紹介していこう。

「認知度」第1位はヤマダ電機の手に!

認知率と利用経験率の差はブランドごとに大きく異なった(RJCリサーチ調べ)

皆さんは家電を購入する際、どこで購入するだろうか。インターネット通販で購入するという手段もあるだろうが、そこそこ高価なものの場合は特に、詳しい店員から説明を受けた上で納得して購入したいと思う人も多いのではないだろうか。その場合、訪れる店舗をどのようにして選ぶかの前提としては、認知していることがポイントとなるだろう。

そこでまず、今回の調査から「認知度」ランキングを見ていこう。第5位は認知率81.4%で「エディオン」、第4位は同90.5%で「ケーズデンキ」、第3位は同91.0%で「ヨドバシカメラ」、第2位は同92.5%で「ビックカメラ」という結果に。そして、栄光の第1位に輝いたのは「ヤマダ電機」だった。ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキの上位4ブランドは90%を超える認知度を誇り、全国に広く浸透していることがわかる。

ネット上では、「全国にたった24店舗しかないヨドバシの認知率が9割超って、驚異的な数字だと思うんだけど」「ヨドバシカメラはどう考えても歌の認知度が高い」と、ヨドバシカメラの結果に驚きを隠せないという声が多く見られた。一方、第5位のエディオンはテレビCMでもよく見かけるものの、大台の90%台には及ばなかった。

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